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04« 2017/05 »06

プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
HYDEさんが大好き。
東京在住の会社員です。
L'Arc~en~CielもVAMPSもカバーもぜんぶ好き!

KenちゃんとK.A.Zくんも大好き。
CHUPACABRAも大好き♡

*************
2017
4/8 東京ドーム
4/19 CLUB CITTA'
6/21、22、25 Zepp Tokyo
8/5、6 BEAST PARTY
*************

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25thラニバ

いよいよ25thラニバですね。

私は1日目だけチケットとれました(*^^*)
今日は休日出勤で会社に来てるんですけど、終わったら急いで東京ドームを目指します。ものすごくそわそわドキドキしてます。なんとしても開演に間に合いたいからがんばらないと(>_<)

2日目はLモバ先行まで申込みましたが、Twitter見てたらチケット1日も取れてない人がたくさんいることがわかって、ライビュで見ることにしました。
映画館なら絶対によく聴こえて、スクリーンで大きく見えるし、今回はそれもいいかなと思ってo(*^▽^*)o~♪

ラルコレは50個まで集めました。

なんと会社の近くに叙情詩の歌詞が落ちていて!!


ああこの会社に入って今日までがんばってきてよかった、って思いました(笑)
大好きな曲がそばにあると思うだけで素晴らしい土地になりました(笑)
ここは叙情詩の思い出の土地だから、って思ってこれからもがんばります!

聴きたい曲の投票は毎日あれこれ選んで楽しかったです。
どの曲が聴けるかと考えるとドキドキします。

2日間とても楽しみです。.:*・°☆
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happy birthday☆

happy birthday♪


最近、毎週日曜日にBSで北の国からを放送してて、ちょっとだけ観てます。

ブログ全然書けてないけど、2016年はHYDEさんの素晴らしい歌をたくさん聴けて幸せでした。

ミルク、カブトムシ、Diamonds、Say anything、DEPARTURES、Let it go、雪の華…素敵なカバーもたくさん。

北の国からのハミングもちょっとだけど聴けたのも嬉しかった。

2017年まずはVAMPSの新曲とアルバムを楽しみにしてます。

HYDEさんにとって良い1年になることを祈って。.:*・°♪

♡2017.1.29♡

黑ミサ 2016 in Furano ②

①のつづきです。

(以下に曲の感想とか、お話のレポを書きましたが、
書けてないことも多いと思います。
話をつなげるために言葉を足したり語尾を補ったり、
正確ではないことご了承ください。)


開場時刻の16時45分を過ぎて、ドキドキしながら
会場となるバンケットホールに向かいました。

まず本人確認があり、スタッフさんに
参加票と本人確認書類を渡します。
テーブル番号が書かれた小さい紙と、
事前に登録しておいたHYDEさんに
呼んでもらいたい名前が印字された
シールを受け取ります。
さらに再入場のための見えないスタンプを
手の甲に押してもらいました。

長い階段を下りて行くと、
入口前にはかわいらしい
クリスマスの装飾が施されていました。
DSC00682.jpg

会場内には上手側に
大きいスクリーンがあります。
私はちょうどスクリーンが
正面に見える下手側のお席でした。
DSC00676_convert_20170126152124.jpg

17時30分からディナーが始まりました。
ステージは終演後まで撮影禁止になっていたので、
自分の席とお料理の写真だけ載せます。



DSC00709.jpg



どれもおいしかったです♡
デザートはhydeistのマークの
クッキーがうれしかった(*^^*)
小菓子のピンクのマカロンも
かわいかったです。

19時6分になると会場が少し暗くなって、
HYDEさんの一年を振り返るスライドショーを見ました。
司会のやまちゃんがたくさん解説してくれました。

一年ってあっという間だけど、振り返ると
こんなにいろんなことがあったんだなぁって思いますね。


さらに会場の照明が落とされて、UNEXPECTEDが流れる中、
拍手でサポートメンバーの方たちを迎えました。
最後にHYDEさんが姿をあらわすとひときわ拍手が大きくなり、
ひこにゃんさんのピアノから1曲目が始まりました。

1曲目 雪の足跡
HYDEさんの大好きな雪の世界に一気に引き込まれました。
美しい歌。
間奏部分のYUKIちゃんのアコースティックギターの
繊細な音色が素敵でした。
その奥でとん、とん、とん、とん…と刻むピアノの音が、
静かな歩みを感じさせてくれました。


HYDEさん
「遠いところまで来てくれてありがとう。
みんなちゃんと来れてよかった。
先週だったら大変なことになってたよね。ドキドキしてた人?
毎回心配しながらやってるけど、なんとかなってますね。」

「じゃあ、乾杯しましょうか。」

「みんなグラス持った?
黑ミサの夜と、人生に、乾杯」

「次の曲はWHITE SONGなんですけど。
この曲をやるのは、意味があるんです。
毎年富良野でやってるんだけど、ちゃんと意味があって。

僕のソロROENTGENで最初に作ったのが
WHITE SONGなんです。
しゃんしゃんしゃんしゃんって
雪が降ってるイメージで作って、
みんなに聴いてもらいたいと思ってた。
雪が積もることで真っ白になって
すべてリセットされると思うんです。
それでまた頑張ろうと思える。

だからみんなもね、この一年嫌なことや
辛いこともあったと思うけど、
真っ白な雪でリセットして、また頑張ろうって
思ってもらえたらいいなと思います。」


2曲目 WHITE SONG
低音の魅力が出ていて包容力のある歌声でした。
CDよりもくっきりアクセントをつけていて抑揚が効いていて。
ヴァイオリンとチェロの澄んだ響き。
透明感のあるピアノの音色。
アコースティックギターの繊細な音がスパイスとなって、
きらめきや郷愁を感じさせる。
この編成は最強だと思いました。
生音綺麗でとてもよかったです。


HYDEさん
「この辺で、メンバーを紹介しようかな。
このまま進んだら、誰かわからないまま
終わっちゃうからね(笑)

ピアノ、ひこにゃん。
ひこにゃんはアンプラグドのときから
一緒にやってもらってて、
今回もアレンジをお願いしました。
天才ですよね。僕も生まれ変わったら
彼みたいな人になりたいな。

次、ヴァイオリン。ビール加奈子。ミドルネームです。
ビールが大好きなんですよね。
こうゆう楽器って高いでしょ?いくらするのか聞いたら、
ケースは10万円ですって教えてくれました(笑)

チェロ、かおりん。かおりんは去年の富良野からですよね。
…違う?アコースティックから?
びっくりしたのが、みんなでラーメン食べに行ったときに、
小さい声で「白いごはんください」って言ったの!
ラーメンだけでおなかいっぱいなのに、
俺らよりよく食べる(笑)

…はい。(YUKIちゃんをスルーするお決まりの流れ。笑)
え?なに?(笑)
ごめんね、いつもそうゆう位置にいるから(笑)
YUKIちゃんです。」


「次はDEPARTURESを歌います。
僕はこのアレンジが大好きなんです。

いま小室さんがミュージックステーションのための
アレンジをしてくれてるんですけど、
聴くたびに変わってて、この辺は自由に歌って
とか言うんですよ、どうしよう(笑)」



3曲目 DEPARTURES
ゆったり溜めた暗めのアレンジが胸をつきました。
バイオリンとチェロの重い音に驚きました。
歌も「全部あずけた」までの重たい流れを切らずに
抑えたままサビに入って、サビの最後の最後で
やっと滲み出すように少し山をつけてるように聴こえました。
最後のらーららーってところまでずっと、素晴らしかったです。


HYDEさん
「なんで富良野なん?って思ってる人もいると思うんですけど、
なんで富良野かっていうと、僕が富良野が大好きだからです。
和歌山は本州最南端であったかいんですね。
こんなちょっとしか積もらないのを必死で集めて、どろどろにして。
そんな少年が北の国からに出会って…。
こんな素敵なところがあるんやー!って。憧れますよね。」

「ツアーでもなかなか来る機会がなかったんだけど、
今ではこれが一年の締めくくりになってて。
それにみんなは付き合わされてるわけです。
諦めてください(笑)
僕の好きなものをみんなにも味わってもらえたらいいなと思って。
それによって僕の楽曲がより深く理解できるようになると思うから。
富良野3部作も好きなんですけど、優しい時間とか風のガーデンとか。
森の時計とかもね、みんな行った?
富良野で過ごす時間を楽しんでいってもらえたら嬉しいです。」

「次は2曲続けて。
もうすぐクリスマスですね。
みんなどうせ寂しいクリスマスなんでしょ?笑
ちょっと早いけど、今日がクリスマスだと思って聴いてください。」



4曲目 北の国から
可愛らしいアレンジにのせて嬉しそうに
ハミングしてるお姿がかわいくて♡
HYDEさんの大好きを見守る会になってました(笑)


5曲目 Hurry Xmas
HYDEさんが手拍子を促してくれて、体を揺らして楽しく♪
この編成で聴くと音はささやかなんだけど、
かわいらしくてときめくような印象を受けました。
この曲か次の曲か忘れちゃったんだけど、
2番で弦楽器のピチカートを入れてたのがかわいくてよかったです。



質問コーナー

やまちゃんがステージに戻ってきて、
サポートメンバーの方々が一旦袖に戻られました。
HYDEさんが誰もいなくなったステージの
後ろの方を見て、「あれ?いない!」
ってボケてくれました(笑)

事前アンケートに書かれたみんなからの質問に
HYDEさんが答えてくださるコーナーです。

HYDEさんはいろいろ考えながら、
たくさんの質問に答えてくれてました。
レポしきれなくてごめんなさい。
ざっくり書けるところだけ書きました。

★かっこ悪いと思うところはありますか?
HYDEさん
「かっこ悪いと思うところ。
いっぱいあるよぉ。
今だってライト当たってるから
よく見えるかもしれないけど、
ただのおっさんです。」
やまちゃん
「こんな綺麗なおっさん見たことないですよ。」
HYDEさん
「じゃあ綺麗なおっさん。」

★最近ときめいたこと
「パウダースノーにときめいてます。
今日も上の方行ってきたんですけど、最高ですね。
みんなもよかったらぜひ明日行ってみてください。
…?あ、明日帰るんだ?今のはなかったことに(笑)」
「あと、君の名は。をやっと見たんですけど、
弱虫モードで見ちゃったから、最初の全然泣くような
シーンじゃないところからもううるうるしちゃって(笑)
僕田舎が好きだから。」

★ハロウィンの仮装で気に入っているものはありますか?
「シザーハンズは好きで、2回やりましたね。
2回目は雪のあれがやりたくて。」

★おふくろの味ってありますか?
「白味噌のお雑煮。
美味しいから食べたことない人はぜひ食べてみてください。」

★サプライズするの好きですか?
HYDEさん
「サプライズね。やっぱりほら、
プレゼントはまだ♪隠しておいて♪じゃないですか?」
やまちゃん
「みなさんにとってはこれがプレゼントですね!」

★バイオハザードのワールドプレミア
「2人とも縦にも横にもでかいんですよ。スポーツ選手みたい!
そんなん挟まれたら囚われた宇宙人みたいになるやん(笑)
ラルクのCDを渡したら、cool!cool!って
ずっと動かして遊んでくれてましたね」

★今年を漢字1文字で表すと?
「深呼吸。(やまちゃんに1文字じゃないとつっこまれて)
そう、この間もなんかで聞かれて。
何て言ったんだっけな、息だったかな。
自然のにおいを感じると深呼吸するのが癖になってて。
なんか浄化される気がして。」

★結婚式の曲でおすすめは?
「花葬。ばらばらに散らばる♪」
「歌ったことあるのは、Pieces、Anemone、HONEYかな?」
なぜか眠れ~なくて~って、あなたを
ちょっとずつ歌ってくれたんですが、
ワイングラス片手な渋い感じの低い声を響かせて歌ってくれて。
HYDEさんは笑わせようとしてたけど
めっちゃ良い声でした(笑)

何の流れだったか忘れちゃったけど、
ミュージックステーションのことで、
こんなお話もありました。
HYDEさん
「僕2回もでるの嫌なんですよ。
ファンの子は嬉しいかもしれないけど、
ファンじゃない人にはあいつ2回も
出やがってって思われるでしょ」
やまちゃん
「見たくない人はチャンネル変えるからいいんですよ!
ファンの子は嬉しいんだから!」

こんなかんじで質問コーナーが終わると、
サポートメンバーの方々がステージに戻ってきました。



HYDEさん
「次は、一番歌いたい曲。
こんな難しい曲みんなよく歌うなーって思ってたんですけど、
歌ってみたら面白くて、歌いこなせるようになりたいなって。」

「映画観たんですけどあんまり…女の子は好きなのかな?
雪だるまかわいいですよね。
オラオラフ!
違うか(笑)」


6曲目 LET IT GO
キーを下げてボリュームも抑えめで、
感情的でない印象を受けました。
後半にかけて音に乗って広がっていく歌が圧巻。
the past is in the pastのところで高音のヴァイオリンが
歌と同じ旋律を駆け上がって、ラストに向かって華やかに
聴かせどころを引き立てていました。


HYDEさん
「何を歌おうかなって冬の歌を探していて、
知らない、知らない、知らない、あ、これがあった。
この曲大好きだったなって。
中島美嘉ちゃんの雪の華なんですけど。」

「リハしてたら中島美嘉ちゃんがいて。
たまたま同じスタジオにいて、挨拶に来ましたって。
こんな偶然ある?
けっこうすごいんだよ、あの子。
普通、あ、じゃあがんばってください…失礼しますとかじゃない?
ぜひ聴かせてください!って言われて(笑)
本人目の前にして歌いましたよ(笑)
すごくよかったって言ってくれました。」




7曲目 雪の華
HYDEさんの雪の華は、素朴で温かくて、
心にたしかな愛がともってる歌だと思いました。
「笑顔も涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ」で、
力強くまっすぐに歌い上げる声が素晴らしかったです。
歌詞もぜんぶ良くて、HYDEさんに
とてもよく似合ってると思いました。
ものすごく素敵で感動しました。
今でも思い出すと涙が出そうになるくらい
本当に素晴らしかったです。


HYDEさん
「次は、YOSHIKIさんと一緒にやった曲をやります。
ラルクは今年25周年で、ラルクのこと好きな人もたくさん
いると思うから、何もなくて心苦しいんですけど。
大きな船でなかなか動かないんですけどね、
今年はシングルをリリースすることができました。
メンバーもみんなラルクのこと大事に思ってるから…
そうじゃなきゃミュージックステーション出ませんよ(笑)
25周年ってまだ5月までありますからね。
きっとみんな楽しそうな顔で演奏してると思うから、
よく見てあげてください。」


8曲目 MY HEART DRAWS A DREAM
この小さな空間だけに響くささやかさがある、
優しくて美しい歌でした。
小さいオルゴールをそっと開けたような、
繊細な美しさが感じられました。
いつものように「夢を描くよ」を私たちに歌わせてくれて、
HYDEさんが「our hearts draw a dream」と
ハミングとで受け止めてくれるんだけど、
こんな贅沢なことないと思いました。


HYDEさん
「一年長かったような短かったような、
今年もいろいろありましたね。
毎年何かしら乗り越えてますね。

やりたくないこともやらなきゃいけなかったり、
嫌だけどやらなきゃいけないことがあって、
みんなもそうゆうことあると思うんですけどね、
本当につらかったら、逃げればいい。
逃げてもいいんです。

でも逃げたままだと1年終わったときに
ちょっとつまらないと思うんです。
だから、がんばれるときはがんばって
立ち向かって、乗り越える。
1年かけて、2年かけてもいいから、
そうやって成し遂げていくことで
成長して新しい自分になれるというか。
何かを得ることができる。
がんばったら絶対何かになるから。

僕は僕にしかできないことがあると思ってるから、僕は逃げない。」

「僕は歌うのが好きじゃなかったから、
もともとそこを目指してたわけじゃないし、
20代のころなんて本当に下手だったと思います。
歌詞を間違えないようにってことしか考えて
なかったから、当然ですよね。

でも最近は歌うのが好きになって、
上手くなりたくて練習もするし、
僕が歌う曲をみんなが楽しみにして聴いてくれて、
こうして僕たちもね、ハッピーな関係に
なれてよかったなと思ってます。

来年はVAMPSのアルバムが出るんですけど、
あと1回レコーディングしたら終わりかな?
今までにない新しいかんじになると思います。」

「海外に行くとよく日本人はシャイだって言われるけど、
ただのシャイではなくて、
人を思いやるから一歩引いてるんだよって。
震災のときも子どももみんなちゃんと
並んで、奪い合ったりしない。
私が私がってならないのは、
思いやりがあるからなんだって。
僕もインタビューとか機会があったら
言うようにしてるんですけど、
もっと誇りに思っていいと思う。
僕は日本で死にたい。」

「僕は四季が好きで…
人と人の営みが好きなんです。
冬だったら…鍋とか。寒いから暖かい部屋に集まったり。
春は花が咲いて。
暑かったら、人を涼しくしようとして冷たい料理を作ったりね。
秋は…美味しいものがたくさんありますね。あきがたなざかなとか。
冬が来る感動も、春が来る感動も、夏が来る感動も…
その季節を迎える感動があって、
その中で人が人を思いやるのが
とても美しいと思う。」

「僕は冬が好きで。
冬は寒いけど、心は温かいと思うんです。
温かい季節の始まりをこうしてみんなと
迎えることができて嬉しいです。」

「夢で会えるように」


9曲目 SHALLOW SLEEP
夢の中で微睡んでいてクリスマスの気配が
ふっと浮かんでは消えるような、
そんな印象のヴァイオリンとチェロの
二重奏ではじまりました。
この夜の終わりにぴったりの
美しいアレンジだと思いました。



最後はHYDEさんが握手で見送ってくれます。

テーブルごとに決められた順番で並んで、会場の外に
設置されたブースに入って握手してもらえました。

ブースの入り口からHYDEさんのところ
まで2~3mくらいあったのかな。
着物だからってもたついたら迷惑になる
と思って、小走りでがんばりました。

入って行ったら小走り真っ只中の私にHYDEさんが、
「ゎぁぉぉぉ」って小さい声で言ってくれて、
それから着物をちゃんと見てくれたかんじで
ちょっと間をあけて、「いいじゃなあい?」って
明るい雰囲気で語尾をかなり上げて言ってくださいました。
自然なかんじなんだけどものすごくかわいく聞こえました。
そんな風に声をかけてくださったことが、
言葉にできないくらいうれしかったです。
握手しながら「あゆみちゃーん」ってやさしく呼んでくれて、
つられてはいどさーんって言っちゃいました。
ここでやっとHYDEさんのお顔を見ることができました。
HYDEさんは微笑んだやさしいお顔で目を合わせてくれてて、
私の言いたいことを聞こうとしてくれました。
やさしさしか感じなかったのに言葉に詰まってしまって、
でもなんとかお礼の言葉だけは伝えることができました。
「ありがとーねー」ってやさしい声で言ってくださいました。
笑い皺いっぱい作って笑ってくれて、
あの大きなたれ目で見ててくれて、
すごいきらきらしてて。
愛情深いHYDEさんの慈愛を感じました。

今回は、両手でそっと握手して、しっかり目を見て、
逃げずに話すことを目標にしてましたが、
実際にできたのは両手を上に上げることだけでした(笑)

HYDEさんの小さい声のやわらかい優しいトーン。
大きい目のきらきらした慈愛の輝き。
手のきゅっとした感覚。
聴かせてもらった歌もお話も。
全部一生忘れたくない宝物になりました。



会場に戻って余韻に浸りつつ、ワイングラスを箱に入れたり
椅子カバーをしまったりして。



そのあと同じテーブルだった方たちと
オリジナルカクテルを飲みに行きました。
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お部屋のお風呂に入って、荷造りをして。
スーツケースに入りきらないと思ったけど、
なんとかがんばって収めて(笑)
2時ごろには眠りました。


12月18日

6時ごろLB階で握手のときのお写真を受け取りました。


HYDEさんがそれぞれのファンに向けてくれた優しさを
こうして形にしてプレゼントしてもらえて、
すごくうれしかったです。夢みたい。

写真を部屋に置いて、温泉に行きました。
朝ごはんは12階のトップオブ富良野でいただきました。

忘れ物がないか確認して、お部屋の雪だるまを見て
ちょっとせつない気持ちになりました。
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8時30分に専用バスで新千歳空港に向けて出発しました。
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バスの中で黑ミサのセトリに入ってた曲を聴きながら、
富良野の美しい山並みと窓の外の真っ白な雪を
見ていたら、涙がでてきました。
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富良野、大好きです。
縁を感じるってHYDEさんが前におっしゃってたけど、
土地の縁ってありますよね。
富良野は静かで、素朴で、
とても美しいところだと思います。

HYDEさんの大好きな雪に包まれた富良野で
過ごす時間のすべてが特別で…
こんなにたくさんの宝物をいただいていいのかなと思うくらい
胸がいっぱいになりました。
私も心豊かに生きていけるように、
しっかりがんばろうと思いました。

黑ミサ 2016 in Furano ①

もうひと月以上経ってしまいましたが、
黑ミサに前半日程のA-1コースで参加してきました。

遅筆なうえに詳しいレポは書けなくて申し訳ないですが、
自分の思い出としてブログを書きました。


12月16日

羽田空港から新富良野プリンスホテルまでの移動日。

飛行機もバスも順調で、ホテルには19時ごろ到着しました。
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HytterでHYDEさんが黑ミサ参加者の道中を気遣って
コメントを投稿してくださっていてうれしかったです。

カードキーを受け取ってお部屋に入ると、
ベッドにHYDEさんからのプレゼントが。.:*・°♪
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今年はなんだろう~とわくわくしながら開けました。
両面に模様が入ってて、大人っぽくておしゃれ。
ストールとして使ったり膝掛けにしたり
ベッドカバーにして使えそうです(*^^*)



テーブルにカード、アンケート用紙、スタンプカード、
グッズやワイン販売などの各種案内が置いてありました。


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カードに「黑ミサに来てくれてありがとう」って
書いてあるのを見てうれしくなりました。



この日は夜のニングルテラスと森の時計に行ってみたくて、
お部屋に荷物を置いたら行ってみよう!と楽しみにしていました。

外は風がなく、木々の中の道は静かで、
真っ白な雪をぎゅっと踏みしめて歩きました。
見上げると暗闇からふわふわの白い雪が舞い降りてきました。
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夜の森の時計はひそやかで、
木々の隙間から射し込む控えめな月明かりを受けて、
うっすらと森に溶け込むように立っていました。
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中に入ると、じんわりと滲むような
暖かみのある色合いの明かりに包まれました。
前に5組並んでらして、私はテーブルとカウンター
どちらでも良い旨をお伝えして店内の椅子に座って待ちました。
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20時前くらいだったかな、カウンター席に案内してもらえました。

昼間とは雰囲気がまったく違って、
胸がぎゅっとするようなせつない気持ちになりました。
ドラマ「優しい時間」で観ていたときに憧れた
夜の店内のイメージそのままで、感動しました。
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静かな店内で近くの方の声も聞こえることがあったのですが、
「まだ並んでる人いるし行こう」と席を立たれる方たちもいらして、
長居せず譲り合う思いやりのある雰囲気でした。
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私は雪のシチューと食後にケーキセットで初雪を頼みました。

まず雪のシチュー。
濃厚ですごくおいしかったです♡
熱々であったまるし、おかわりしたくなるくらい(*^^*)
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食べ終わったら、店員さんがミルと珈琲豆を用意してくれて、
音がしなくなるまで挽くように教えてくれます。
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ミルに豆を入れて、ゆっくり。
何回も引っかかっちゃって下手だったけど、
焦らず、丁寧に、なめらかに…と慎重に挽きました。

挽き終わったら店員さんが中身をボウルに取り出して、
コーヒーの香りをお楽しみください、と渡してくれます。
いい香りでした。

店員さんが丁寧に淹れてくれたコーヒーは
全然苦くなくて、美味しかったです。
ブラックは苦手だったんだけど、甘みを感じてびっくりしました。

初雪はたっぷりのチョコレートクリームの上に
粉糖をまぶしたガトーショコラでした。
甘さ控えめで美味しかったです。
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窓の外にふわふわ降る雪を見て癒されました。

まだ並んでる方もいらっしゃったし、
私もケーキを食べ終わったらすぐに席を立ちました。

帰り道はニングルテラスを歩きました。
雪の中明るくライトアップされていて、すごくかわいかったです。
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森の楽団のお店に入りました。
チェロのこの子がかわいいなと思って♡


弦はラベンダーの茎を乾燥させて使っているそうです。

取れちゃったら木工ボンドで直してOK。
お店に持ってくか郵送でも修理対応してくれるそうです。

お腹いっぱいになっちゃったので、
ホテルのディナーはいただきませんでした。
新富良野プリンスホテルのごはんおいしいから
食べる気満々だったんだけど、またの機会に。

明日に備えてはやく寝ようと思ってたので、
ゆっくり温泉に入って荷物を整理してはやめに眠りました。


12月17日

いよいよ黑ミサ当日。

グッズを買って、準備して、
お腹痛くならないように気をつけて…
っていろいろ考えてドキドキの一日でした。
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朝はプリンスパン工房に行ってみました。
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朝食券でいただけるモーニングセットは、
焼き立てパンの食べ放題で、
スープ・サラダ・フルーツ・ドリンク・
富良野牛乳・富良野ヨーグルトの
盛り沢山の豪華なセットでした!
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席に座るとニングルテラスの方が見えて、
窓の外の雪景色も楽しめました。
焼き立てパンおいしくてよかったです♡

グッズは一式購入しました。

ワインは郵送で赤白1本ずつ。
1月のHYDEさんのお誕生日ごろには届くと聞きました。
13日の金曜日に無事に届きました。.:*・°♡


HYDEさんが浴衣とか着物が好きだって聞いたから、
今年は着物を着ようと思って準備してきました。
午後から町の美容室に行って着付けしてもらいました。

美容室ではベテラン美容師さんたちが、
美味しいごはんいっぱい食べれるように、苦しくないように、
緊張しないで楽しめるように、パーティーだから華やかにね、
って細かいところまで考慮して、
すごく素敵に着付けてくださいました。

華やかにねってがんばってくれた帯結びが、
私には勿体無いくらいかわいくてうれしかった。
愛情たっぷりに接してくださったおかげで、
着崩れたらどうしようとか、
ディナーで何かこぼしたらどうしようとか、
いろいろ不安だったきもちがすっかりなくなりました。

②につづきます。

BEAST PARTY 2016

BEAST PARTY 2016に行ってきました。.:*・°☆

最高に楽しかった!

今年は猛暑の大阪での開催。
シャトルバスで舞洲に到着して、ホスピタリティーエリアからライブ会場となる太陽の広場へ向かう道。緩やかな坂を上りきると、眼下に海が広がっていました。太陽に照らされて煌めく様が、眩しくて美しかったです。それから坂を下って海沿いに歩いていくと、入場ゲートの向こうに巨大なステージセットが見えました。

1日目はBブロックでした。
ブロックの入り口までスタッフさんにゆっくり誘導されながら並んで歩いて行って、ブロックに入った瞬間みんなダッシュしてて、私は走るの遅いから抜かされながらドキドキしましたが、なんとか夢だったサブステ横側の柵を掴めました。
これは完全に個人的な話ですが、何人かに抜かされるくらいに遅かったけど、この時生まれて初めてチーターになった気分で走れて。自分で自分にびっくりしました(笑)でも空回りしてマリオみたいに1回上に跳び上がっちゃって恥ずかしかった(笑)

サブステ付近はいつも人気で、下手だったら番号が良くないと、上手だったらブロック分けの奇跡がないと、絶対に取れない場所だと思ってて、5年目にしてついにたどり着きました。

舞洲の海を見渡す太陽の広場に設営された特設会場には、海を臨む大きなステージ。
ところどころ錆びたトタンの壁面には、スチームパンクを思わせるような歯車やパイプ、それから緑の蔦の葉が這っていて、室内にあたる部分はくっきりした赤い壁に、絵画や剥製などの豪華な装飾品がたくさん飾られているデザインになっていました。
ステージ中央上部には、ブリキやチェーンなどの廃材で作ったような大きなシャンデリアが風で揺れてる。
まるで廃工場にある秘密のアジトに遊びに来たみたいなかんじで、かわいくて、わくわくしました。

ステージから見て正面に海が見えるのは、ラグーナと同じですね。

景色も最高で、海はもちろん、刻々と移ろう空と月、遠くに山のシルエットも見えました。

この日は最高気温36℃ととても暑くて、16時過ぎてもまだ日射しも強かったけど、タオルを頭に掛けて、こまめに水分と塩分を補給しながら、17時半の開演を待ちました。

ライブは定刻スタート。


1.REVOLUTIONⅡ
HYDEさんとK.A.Zくんが強そうな大きい車に乗って登場して、めっちゃ盛り上がる!
サブステの脇にあったグレーの大砲みたいな装置からCブロックの方に水が飛んでって、Bブロックにもどこからか水が降り注いできて、めっちゃ盛り上がります!!
Cブロック中央の前で停車して、時折AブロックとBブロックにも振り向いて煽ってくれて、いつもあちこち満遍なく見てくれるHYDEさん♡
1曲目にREVOLUTIONⅡよかったです。解放感があって派手で、1曲目から一気に盛り上がりました。
ふたりともサブステ前から階段を上ってステージへ。

盛り上がる明るい曲が続いてひたすら楽しい!
2.AHEAD
3.HUNTING
4.ANGEL TRIP
野外のよく晴れた青空はタオルの鮮やかな色が映えますね。
HUNTINGのときにK.A.Zくんがサブステに来てくれた♡目の前に立って弾いてくれた!
HYDEさんは下手花道と上手花道のほうに満遍なく行ってくれてました。

5.TROUBLE
HYDEさんがサブステに来てくれて、みんなにお水かけて遊んでくれるタイム。
5~6人くらいの幅をまとめて、柵の下の低いところから始まって左右にふぁーってやりながら、後ろに届くように上まで水かけてくれたときに浴びることができて、涼しくなりました。霧吹きで水かけてもらう植物になった気分でした(笑)
ぐるっと一通りお水かけてくれたあとは、あちこちまわりながら煽ってくれて楽しかった。
どこからか投入された黒くてドクロのついた大きいボールがいくつか飛び交ってました。

Aブロック側を煽ったあと、くるんってBブロック側に振り向いて、にやりと笑ってズボンあげる仕草をして見せてくれたときがあって、かわいすぎて笑っちゃった(笑)去年のおしり事件(笑)

しゃがんで両手で8マイルの仕草をして、それからころんって寝転がったと思ったら白目し始めたときは、また笑っちゃった(笑)まぶたがぷるぷる震えてて、白目むいててもやっぱりかわいいからすごい♡
そんなHYDEさんを撮るために、映像のカメラだけでなく、写真のカメラマンさんもきてて、ちょうどカメラとカメラの間からHYDEさんの顔が見えてたんですが、白目をやめて目を開けたときの目力が!あの目力を受けたら石になるに違いないと思いました。

この流れとカメラ2台集まるの、去年も見れたんですが、下に載せたのはそのときに撮った動画からスクショしたものです。
去年は初日100番台でサブステの横側はもう埋まってたから、サブステの後ろ側の死角になってるような奥まった角のところにいました。ブレてて申し訳ないけど、このポーズほんとにかわいすぎます。


MC
HYDEさん「ちょっとはしゃぎすぎちゃって(笑)興奮しすぎちゃった(笑)
こんな僕を許して?ついついおっぱいにはしゃいじゃって、小さい子と一緒だね(笑)
そのブロックの中、楽しそうで。行きたいけど絶対犯される。めちゃくちゃにされちゃいそう」
男の人「HYDEこっち来いよー!」
HYDEさん「いやん」
客「笑」
HYDEさん「いやーん」
HYDEさん「ね。でも気持ち良くて。みんながすごい楽しそうで、笑ってるの見てたら、なんか感動しちゃって」

そんなこと言われたら、泣きそうになります( ; ; )
みんなの笑顔を見て、楽しそうにしてるのを見て、喜んでくれるのがうれしい。愛情深いお人柄を感じます。

6.EVANESCENT
すごく良くて聴き入りました。何年かぶりに通常のバンドでの演奏のときの良いところを余すことなく聴けて、間奏の重く溜めるとこだったり、激しい部分だったり、K.A.Zくんのギターも美しいし、HYDEさんの歌もすごいしで。

7.SEASON'S CALL
HYDEさんが見上げてる空を見ながら聴きました。
まだ明るい水色が多い空だった。HYDEさんの歌もK.A.Zくんのギターもどこまでも伸びやかで、切なくて、素敵でした。

8.HELLO
スリー、ツー、ワン、ゴ―ゴゴ―ゴゴ―!で一気に楽しい!
K.A.Zくんがサブステに来てくれて盛り上がった!
HYDEさんはまた上手花道と下手花道の方に行ってくれてました。

ここでアーリーがリズムで一緒に遊んでくれるタイムをはさんで、そのあと待たされることなくすぐにHYDEさんとJINちゃんがサブステまで来てくれました。

MC
HYDEさん「いいかんじの夕焼けが、ちょうど真っ正面でね、すごい。
あっち(ステージのほう)だったらよかったのにね。僕だけすみません(笑)」
とくに1日目は晴れてたから夕焼けの時間もすごく綺麗だった。
今回のステージは夕焼けのオレンジ色がよく映えていました。
HYDEさんのいるサブステから見たら海まで見下ろせて、もっと綺麗なんだろうなって思いました。
HYDEさん「いつもここで何歌うか悩むんですよね。夏っぽい曲ってあんまり知らないし、好きな曲となると限られてくるし、で毎年同じ曲を歌うと嫌な空気になるから…(笑)ついSNSとか見ちゃうとね(笑)良い曲をみつけたんで、今年はそれを歌おうかな。」

9.カブトムシ
もうね、、すっっっごくよかったです。
もう永遠に言ってそうな勢いで、すっっっごくよかったです。
原曲はサビの「少し背の高い~カブトムシ」までのところしか聴いたことがなくて、初めてぜんぶ聴いたんですが、聴いてて涙がでました( ; ; )

「生涯忘れることはないでしょう」と大切に歌い上げる声の中音域からのファルセットの美しさ。
わたしはこの歌とこの光景を生涯忘れることはないと思いました。

スピード落としたメリーゴーランドといったかわいらしく的確な表現や、琥珀の弓張月とか詩的な美しい言葉も入ってて、夢見るような甘さと胸をしめつける切なさがあって。
あと2番の歌詞もすごくよくて。
「鼻先をくすぐる春
りんと立つのは空の青い夏
袖を風が過ぎるは秋中
気が付けば真横を通る冬

強い悲しいこと全部心に残ってしまうとしたら
それもあなたと過ごしたしるし そう幸せに思えるだろう」
HYDEさんが好きなのがよくわかる。

このかんじだと生の声も聞こえそうだなって思ってたら、最後の方でピアノなしでひとりで歌ったときに、マイク通した声も生の声もダブルで聴こえました。

HYDEさんの姿を真横から見る位置だったんですが、ほんっっとに綺麗で。
口を開けると綺麗に三角に開いたり、横顔の完璧なラインに見惚れました。
歌ってる時の背中が好きで見てたら、タンクトップがゆるくて、背中?ちょっと下のほうだったから腰かな?タトゥーシール貼ってるのが見えました。

2日目の弾き語りバージョンも、とても良かったです。映像化するならどっちがいいか迷うくらい。どっちもまた聴きたい(>_<)

MC
HYDEさん「カブトムシね。(客席からaikoちゃん!って聞こえて)そうそう、aikoちゃんの。1か月くらいずっと練習してたんですけど、いつも歌いながら泣きそうになるんですよね、すごく良い曲で。ね、こんな曲作りたいなって。K.A.Zくんにお願いしようかな。」

このあたりでK.A.Zくん、Ju-ken、アーリーもサブステに来て、K.A.Zくんが近すぎるくらい近くて、あんまりじっと見たらK.A.Zくん嫌だろうなと思って、K.A.Zくんが気にならなそうなときにそっと見てました。
HYDEさん「ひとり知らない人いますけどね。
(ジューケンの方振り向いて)お前だよ。」
笑っちゃいました(笑)Ju-kenすごい変わったメイクをしてて、インパクトがありました。

HYDEさん「(夕日)沈んじゃったね。お盆だから、みんな仕事休みなんでしょ?
お盆、良いですよね、死んだ人が帰ってくるんですよ。先祖がいたから僕たちがいまここにいるんですよね。僕たちのために死んでいった人がたくさんいると思う。先祖の人達のことを悪く言う教育が、僕はすごく許せなくて。そういう気持ちを歌った歌をやります。」

10.REPLAY
HYDEさんの歌は訴えるような響きで、重く胸を打つようでした。サビのところで、K.A.Zくんのギターが綺麗な音色ですべて包み込んでくれるようで美しくて、素敵でした。

HYDEさん「メンバーの話、聞きたいよね。じゃあ、Ju-kenから」
たくさん話してくれました。
Ju-kenは花火大会の話で、JINちゃんはHYDEさんも初めて聞いたというすごい怖い怪談で、アーリーはライブのド頭で肩が外れたという肉体系怖い話。
K.A.Zくんは、20代のころに初めてロスに行ったときに泊ったモーテルで遭遇した、銃社会の怖い話でした。
ライフル構えた旦那さんに「Hi」って言えたK.A.Zくんすごい。ほんとに無事でよかった。
HYDEさんは、いつもの恐竜公園でカップルに軍服の幽霊と間違われて後日噂になった話。何回聞いても面白い(笑)
HYDEさん「和歌山でそうゆう話聞いたら僕だと思ってください(笑)この話するの5回目くらいかな?」

11.MISSION
HYDEさんが「自由に踊ったりしてね」って言ってて、手拍子したりして、穏やかでありながら解放感がありました。

HYDEさん「もう1曲、聴いてもらっていい?」

12.EVERGREEN
K.A.ZくんはギターとHYDEさんのギターの響きが、すごく息ぴったり合っててよかった。
HYDEさんは、途中で歌えないところがあって、込み上げるものがあったのかなと思いました。
最後はHYDEさんがK.A.Zくんの方を見ながら合わせてて、とってもよかった。

照明が消えて薄暗い中みんな捌けていって、HYDEさんは何度か投げキスしてくれてました。

今年は暗闇の中に、骸骨のボディペイントをした不気味な雰囲気のお兄さんたちが出てきて、ファイヤーダンス。
最後にサブステに来てた2人が口から炎を吹き上げるパフォーマンス。炎近くて怖かったけど、生で見たの初めて。すごかったです。
サイレンが響いて、ステージ前に今年のロゴみたいに色鮮やかな炎が噴き上がってすごい華やか!

13.INSIDE OF ME
ラジオで聴いてすごく好みだったから楽しみにしてました。コールアンドレスポンスも初めてやったけど、歌うところになると照明を明るくしてくれるからわかりやすかった。

14.DEVIL SIDE
みんなここぞとばかりに柵を掴んで折りたたみしたら、柵がみしみし音たてて揺れてびっくり。そんなに頑丈じゃないのかも…って思って気をつけました。壊れなくてよかった(笑)

「SIN IN JUSTIS!」だけ繰り返して、声が大きくなったら始めるようなかんじでスタート。
15.SIN IN JUSTICE
16.DEEP RED
17.RISE OR DIE
ラジオ聴けてなくて、ビスパで初めて聴いたんだけど、コールアンドレスポンスのところ練習しようかって言ってくれて♡
アカペラでJu-kenとふたりで歌って教えてくれた!
初日はmake it mine!のところだけわからなくて、わー!わ!わー!って言ってました(笑)
HYDEさんサブステのところに来てくれて、みんなに教えながら歌ってくれて楽しかった。

18.ZERO
HYDEさんが「自由だから」って「僕たちは自由だからね」って何度か言ってて。
MISSIONのときもそうだったけど、この曲を歌いながら見たい景色があるのかなと感じました。
みんながそれぞれ気持ちよく手を上げて踊ったり、好きなようにジャンプしたり、
そんな自由で幸せそうな光景がみたいのかなと思いました。

19.THE JOLLY ROGER
HYDEさんが下手側のステージから下まで降りてきてびっくりしました。
ペットボトルの水をAブロックの子たちに掛けながら歩いて、Cブロック前にはいつの間にか巨大な車が戻って来てて、
また車に登って今度はCブロックの外側をぐるっと2周まわってくれました。
ラストに近づいてるこのタイミングで、この演出はすごいサプライズで、Cブロックの人が喜ぶのも、ブロック内大移動もよくわかる。

サブステに上がる階段が、Cブロック正面の車から降りてくるHYDEさんの目の前に設置されてるのが見えてたから、きっと帰りはそこから上がっちゃうんだろうなと思ってたけど、でもやっぱりBブロック側にも来て欲しかったから、みんなで名前呼んで一生懸命跳ねつつ手を振ってたら、うんうんってしてにこにこしながら歩いてきてくれました( ; ; )♡
柵を挟んで手が届きそうな距離を笑顔で歩いてきてくれて、うれしかった。
通り過ぎてちょっとしたところで、立ち止まってびっくりしたようなリアクションしてて。スタッフさんに違うよってされたのかな?
それで先に進めなかったみたいで、Cブロ前に戻るためにこちらに振り向いたんだけど、そのまま笑っちゃって動けないみたいなかんじで立ち止まって笑ってらして。
くしゃって破顔してめっちゃ笑ってて、すっっごくかわいかった。
戻るの恥ずかしかったから笑ってたのかなと思ったけど、こっちまで来てくれてありがとうの気持ちしかなかった!
あの笑顔が見れてうれしかったです!

MC
HYDEさん「なんか修学旅行みたい。…違う(笑)?なんかいいよね、夜に遊んでるかんじが。じゃあ、ありがたいお言葉を」
K.A.Zくん「毎年恒例になったパーティーなんですけど、初めて来た人?結構いるね。毎年来てる人?結構いるね。有難いですね。
ね、暑いよね。日焼け止め塗ってても焼けちゃって。スタッフとか真っ黒になって、セットもね、暑い中一生懸命作ってくれてね。ありがとうございます。昨日まで柱が3本しかなかったんだけど。うっそー。でもね、これ終わったらいつもあっという間になくなっちゃって。たぶんはやく帰りたいんでしょうね。そんなことないか(笑)ごめんね、始まったばかりなのに終わりの話して(笑)みんな今日どこで寝るの?テントも良いと思うよ。うちらもみんなテントだし。ほんとほんと。みんなの力があってできるので、本当に感謝してます。ありがとうございます。」
HYDEさん「じゃあ、今日のBEAST PARTYが、いい思い出になるように。」

20.MEMORIES
真ん中に集まる3人が仲良さそうで、間奏明けには定位置で演奏する5人の姿を見てたら、目に焼き付けなきゃって思いました。
永遠に続くものはないから、こうやってひとつひとつ思い出を大切にして、胸にしまっておきたい。
「生まれ変わってもみんなに会いたい」とか、こんな歌い方されたら神様もHYDEさんの願いを聞きたくなるだろうなって思った。

21.LOVE ADDICT
K.A.Zくんがサブステに来てくれてて、HYDEさんも追ってきてくれて、すぐそこで向かい合って弾いてるのを見れた。
HYDEさんは歌が始まるからマイクまで走って戻って、K.A.Zくんはサブステに残ってくれた♡
K.A.Zくんあちこち回ってくれて、何度か上手側に目線はくれるけど下手側に向くを繰り返してたときがあって、でも目の前でがっつり止まって弾いてくれるときもあって、翻弄されました。

22.SEX BLOOD ROCN' ROLL
HYDEさんもK.A.Zくんもサブステにも来てくれて、最後の最後の全力を出し切ってジャンプする。
K.A.Zくんはギター回しを何回かしてくれて、よく見えました!

セクブラ終わって、ステージでみんな佇んでいて、いつもより余韻をとってたからどうしたのかなと思ったら、
HYDEさんが「最後にみんなで花火見ようか。」って穏やかな雰囲気で言ってくれて。
ラグーナのときには、通常ライブのアンコール明け4曲と比べて、野外ライブは第3部が曲数多いから寂しくないって思ったのに、
あれから5年経って、セクブラが最後の曲って覚えちゃったからか、最後はやっぱりちょっと寂しい気持ちがあったんだけど…
今年はみんなでサブステまできてくれて、すごくハッピーな気持ちになりました。
全力で手振ってまたみんなで呼んでたら、HYDEさん来てくれて穏やかな優しい顔でにこにこしてくれてちょっとだけかがんで小さくそっと手を振ってくれたりして、ライブ中とはまた違う、自然なかんじでみんなと戯れてくれたのが幸せだった。
ジューケンとアーリーが一緒に来てくれて、ジューケンのタオルは隣の子が、アーリーのスティックは2つ隣の人がもらってました。
そんなこんなで穏やかな戯れタイムがひと段落して、HYDEさんが「じゃあ、一緒にカウントダウンしようか」って言ってくれて、「10、9、…」ってみんなで一緒にカウントダウンして、明かりが消えて、どーん!
花火が上がるたびに、5人のシルエットが浮かび上がりました。
JINちゃんとJu-kenが前に座ってて、HYDEさんとK.A.Zくんとアーリーが立ってて、HYDEさんは時折両腕を広げてた。
シルエットまで絵になってて、ドラマのワンシーンみたいでした。
花火は明日Cブロックの後ろのほうからじっくり見ればいいやと思って、シルエットを目に焼き付けました。

ハッピーな空気ですごく満たされたのと、目の前に打ち上がる豪華な花火と5人のシルエットが夢みたいで、感動して泣きそうになりました。
大歓声の中、花火が終わると、また明かりがついて、そのままサブステでみんなで握手してるところも見せてくれました。

5年目にしてなお、こんな特別感を感じさせてくれるからすごい。
今年も泣きそうになるくらい幸せな気持ちにさせてもらって、VAMPSの夏野外が大好きだなと思いました。


2日目はCブロックの中のほうにいたんですが、予報は知ってたけど大丈夫だと思ってたら、あと少しで開演時刻というところでまさかの大粒の雨が降り出して。でも雷は会場まで来なかったから、中止にならなくてほんとによかった。
HYDEさんが「(雨のこと)気を入れたからもう大丈夫」って言ったときは、またちょっと降り始めてきたところだったからみんな反応が鈍くて、そしたら「疑ってるな?」ってバレちゃったけど(笑)でもそのあとほんとに止んでもう降らなかった!
やっぱりすごい!!
雨のこと「虹狙いだから」って言ってて、でももう時間的にも空模様的にも無さそうだったのに、そのあと虹出てたらしいですね。
しかもグラスカのときにだなんてすごすぎ!!
ほんと神様に愛されすぎですよ。。野外だと神様がここぞとばかりにHYDEさんにギフトをもたらしてるかんじがします。

スペシャルゲストのKenちゃんは、今年も最高でした。

HYDEさんが「今年もやつがきたぞ!」っていうとKenちゃんのギターの音が応えるようにかき鳴らされて。
やつとかほんと仲良い(^-^)♪
5年連続どんなところにも絶対来てくれるKenちゃん。その前の富士急も見に行ってたから、6年連続で現地にいらっしゃるんですよね。
HYDEさんも、ゲスト呼ぼう→Kenちゃんじゃなくて、Kenちゃん→スペシャルゲストで5年目。
K.A.ZくんがラグーナのときにKenちゃんと何か一緒にやるかHYDEさんに言ってくれて、次の年もKenちゃん来ないのかなってHYDEさんに言ってくれて、ほんとにK.A.Zくんのおかげですよね。

今年のKenちゃんは一瞬目を疑うような見慣れない出で立ちで登場して、スクリーンにアップになったら、ああHYDEコスかと!派手に仕上がっててかわいかった♡
前にTwitterで、ハロウィンの仮装何したいか聞かれてHYDEって答えてたから、ついに実現したのかなって。
キラキラするベスト着てて、顔にHYDEってタトゥーシール貼ってて、ズボンは派手な赤がKenちゃんっぽくてでも変わったシルエットなのに決まっちゃうモデル体型。パンクのアルバムのときに思ったけど、ゴールドの長いブレイズが似合う。でも、超怖そう。肩ぶつかったら絶対やばい。

「盛り上がってるところ申し訳ないけど」って腰の低いKenちゃんが、商品券を配ってて面白かった(笑)
K.A.Zくんが目を輝かせて嬉しそうにしてくれてるのがかわいくて。去年のテントのときも持ち上げて嬉しそうに眺めてくれててすごくかわいかったんですよね( ; ; )♡
HYDEさんがKenちゃんにマイク向けられて「おこめ」ってかわいすぎました♡Kenちゃんが下ネタに持っていって、最後はHYDEさんが漫画のようにふぁさーっておこめ券投げてておもしろかった(笑)おこめ券派手に舞い上がってたけど、あとでスタッフさんが拾い集めてくれてたらしいです。

Kenちゃんのギターには複雑な魅力があって、自由で生き生きしてて、眩しい。
盆踊りとかお祭りとかで遊んでたら、帰り際にやんちゃなお兄ちゃんがきて自分たちでは考え付かないような遊びをする的な。
ビスパだからすでにぎゃーぎゃー騒いで遊んでるんだけど、さらに危険な匂いのするお兄ちゃん(ギャップあり)が最後に度肝を抜くような楽しさをくれるみたいな。
そんな気分になり、しみじみと良いなぁと思いました。
今年も最高でした!!


ビスパはどこでやっても絶対行くって決めてて、毎年すごく楽しみしてます。
こんな素晴らしいライブを毎年味わせてもらえるのは、ほんとうに贅沢で、開催してくれる限りこれからもどこでやっても絶対行きます!

HYDEさんの表情だったり風でなびく衣装だったりが美しくて。ブラサカと戯れるようにおどけてみたり、いろんな顔して見せてくれたりもして、こんな美しくて素敵な人が素晴らしい歌をたくさん聴かせてくれて、夏の思い出を共有させてもらえて幸せだなぁと、しみじみ思った2016の夏の日でした。

今年も夏の思い出をありがとう!
また次の夏も楽しみにしています!
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