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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
HYDEさんが大好き。
東京在住の会社員です。
L'Arc~en~CielもVAMPSもカバーもぜんぶ好き!

KenちゃんとK.A.Zくんも大好き。
CHUPACABRAも大好き♡

*************
2017
4/8 東京ドーム
4/19 CLUB CITTA'
6/21、22、25、28 Zepp Tokyo
8/5、6 BEAST PARTY
10/27、28、29 HALLOWEEN PARTY
11/5 幕張メッセイベントホール
*************

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BEAST PARTY 2017

今年もBEAST PARTYに行ってきました。

1日目に雲の隙間から見えた太陽も、夕焼け色の薄い雲も、朧月も、2日目の雨も、雨上がりの空気も、みんな綺麗でした。

沖縄らしさ満点で、すごくよかったです。
弾き語りの涙そうそう。
三線の音色と島唄。
そして3部の前に、ほんのり明るい照明の中始まった琉球民謡と踊り。太鼓と三板の演奏と掛け声に、みんなで手拍子して踊って、笑顔に包まれて…。
夏祭りのような、夢のような、幻想的な気持ちになりました。
VAMPSシーサーと「本能ぬままんかい」も可愛かったです♪

オープニングでHYDEさんとK.A.Zくんが後ろから上空を通って登場したのには、本当にびっくりしました。
私は両日とも指定席だったので、今年は花道もサブステも大きな通路もなくて、間近で見ることはできないと思ってたから、思いがけずうれしかったです(*^^*)

2日目には、くるりんって脚の下から撃つみたいな、かっこいいけどかわいいアクションもされてました。


第1部は久しぶりの曲や、ビスパでよく聴ける野外が似合う曲で盛り上がりました。

第2部のアコースティック。
1曲目の涙そうそうは、甘やかで柔らかい声なんだけど泣いてるみたいで、胸を締め付けられる歌でした。
次がMISSION。
3曲目、1日目はMY FIRST LASTで、2日目はEVERGREEN。
戦争と平和。生と死。
そして最後に、島唄。
私はライブバージョンの歌詞は知らなかったんだけど、これがすごく素敵でした。
「雨よ 風よ 島よ 森よ
花よ 虫よ 星よ 月よ
雲よ 空よ 波よ 未来よ
海よ 宇宙よ 神よ いのちよ
このまま永遠に夕凪を」
最後はみんなでらららららら~ららららって歌ってね。
穏やかで愛に溢れてた。

第3部はUNDERWORLDの曲を中心に盛り上がりました。
BLEED FOR MEをビスパで聴けると思ってなかったけど、ヘビーで超かっこよかったです。
IN THIS HELLは空や海まで広がってくようですごくよかったです。
UNDERWORLDもかっこよかったし、B.Y.O.B.は期待してたとおりすごく楽しかった♪


2日目は雷雨による中断がありましたが、
HYDEさんがMCで「ちょっとくらい濡れてもいいよね?むしろ暑いから、ちょっと濡れたほうが気持ちいいくらいじゃない?」みたいなことを仰った、その瞬間にですよ!
ぽつ…ぽつ…と雨粒が降ってきたのは!!
俺のせいじゃないって言ってたけど、でも本当にHYDEさんが言った途端に降ってきたんですよ(笑)

会場の上にいた雨雲が「あ、お許しがでた」って気を緩めたかのような。

そのあと「みんなで押し返そうぜ!」って、曲の途中で空に手をかざして押し留めようとしてくれたら、これまた見事に止みまして…信仰の眼差しで見てしまいました(笑)

良いタイミングで鳥が飛んでいくとかもそうだし。もう毎年のことなんですけど、HYDEさんが自然の中に存在する何かに愛されてるんじゃないかと思ってしまうこういった現象。

でもそのあとはやっぱり雷雨に。
避難したのは初めてでしたが、避難決定したらみんなものすごく冷静で、焦らず騒がず迅速に移動してました。
さすがのメンツだと思いました(笑)

避難先の体育館は蒸し暑くて、再開の連絡を受けて外に出たら、さっきまで雷雨だったのが嘘みたいに穏やかに晴れてた。

雨で潤った会場は、夏の雨上がりの懐かしい気配がした。

外の暗がりと会場のオレンジ色の明かりが綺麗で、夏らしい情緒を感じました。

避難前と変わらないどころかさらに明るく元気な雰囲気の会場を見てHYDEさんが、「時間が戻ったみたいだね」って嬉しそうに言ってくれました。

「最後までやるから!」って言ってくれたけど、まさか本当に最後の花火までぜんぶ見れるなんて思ってませんでした。
HYDEさんが「君たちは運がいい」って言ったとき、花火ができることに驚きました。

目の前に視界を覆い尽くすように大きな花火が何度も何度も上がって、本当に綺麗でした。
なかなかこんな特等席で見れないと思います。
何よりHYDEさんとK.A.Zくんと同じ花火を見れるのがうれしくて。

今年で6年目でしたが、毎年こうやって素敵な夏の思い出をいただいて、BEAST PARTYは私にとって特別に大切な、大好きなライブです。

今年も本当に素敵で、思い出深いビスパでした♡
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VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD Zepp Tokyo

VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLDに行ってきました。

ヘビーな曲が好きで、新しいアルバムの「UNDERWORLD」がすごく好みだったから、
ライブで聴けるのをとても楽しみにしていました。

USツアーを経た最新のVAMPSは、4月のライブの時とは全く違っていました。

2008年のVAMPS結成時からずっとライブをみていますが、
こんな短期間でこんなに変わったのは初めてじゃないかと思いました。

圧倒的な貫禄が出ていて、海外のバンドの来日公演みたいだと思いました。

HYDEさんの内側から滲み出るオーラがすごく力強かった。
存在感に重みがあって、影が濃く、揺るがない印象を受けました。
ものすごくかっこよかったです。

心持ちとか信念とかそうゆうのがより一層表に出てきてるのかなとか、、うまく言葉にできないけど4月のラルクのライブのときにもスクリーンで見ながらすごく強いものを感じました。最近雑誌で話してくれてる言葉をしっかり体現されているのは、本当にすごいと思います。

Zepp Tokyoのツアー初日の感想を書きました。MCは正確じゃないです。

2017.6.21
6:66

規制線が張り巡らされたステージ。
幕が上がり、暗闇にうっすらと浮かび上がるのはこの街の教会。
稲妻のように低く重い音が鳴り続ける中、光が点滅し、その向こうに何かが見え始める。
目を凝らして見つめるうちに、彼らが姿を現した。
みたいなストーリーを感じるオープニングでした。
UNDERWORLDの世界観を見事に現した美しいステージセットです。

1.UNDERWORLD
ステージに規制線を張ったままで1曲。
クールでかっこよかったです。

HYDEさんがフードを被った姿とK.A.Zくんのストリート感のある服装。
VAMPSふたりのファッションとステージのコンセプトが合っていることで、
ステージセットのリアリティが増して、より深く世界観に入り込めました。

曲が終わると規制線がなくなって、UNDERWORLDへと足を踏み入れます。

2.LIPS
LIPS!ヘビーでやんちゃで大好きです。
国内ツアーでもメニューに入ったことが嬉しかった。
私の中では完全に頭悪くなれる曲で、楽しさしかない。これで一気に緊張感が消えました。
HYDEさんがイントロのあたりでセンターの前の方に来てたときに、「come on」ってマイクを通さずに小さい声で言ったのが聞こえました。声が落ちてくるかんじで、爆音の中だったのにすごくクリアに聞こえて感動しました。

この日は整理番号V1番のチケットをいただいて、中央の最前列にいました。
チケットを見たときは自分の目や脳の機能が信じられなくて、妄想なんじゃないかと疑いました。終わった今も、本当に現実だったのか疑う気持ちが残ってるくらいです。

3.DEVIL SIDE
初日から歌のアレンジが神がかってました。
「talk,talk,talk,talk」のトーク多めで最後のtalkに力を入れるのとか。
「kissing your lips」はHYDEさんが歌わないときはみんな歌って、HYDEさんはそのときに投げキスしてくれたり、lipsだけ歌ってくれたりしました。
あと、1番好きなアレンジなんですけど、最後のサビで「I want to see yourおーおーおー」ってyourのところで上げて階段状に下ろしてくる歌い方。久しぶりに聴けました。このときHYDEさんは目を閉じてちょっと仰け反って大きく口を開けて歌ってて、今日のDEVIL SIDEは初日にして最高だ!と思いました。素晴らしかったです。
3曲目までのこの時点で、ツアーファイナルみたいな完成度の歌とステージングに圧倒されました。

あと、イントロで前に来てくれたHYDEさんが、どこにしようかな?ってかんじでちょっと迷ってから私の右隣のかわいい子の前にしゃがんで右手を差し出してらして、夢かと思いました。
ちょうど目の前にカメラマンさんがいて手を下げてたのと、かわいい子の横から手を出すのを躊躇したのとで、手を出さずに見ていたら、上手側の方たちがわーって手を伸ばして。HYDEさんも上手側に手を持っていってあげてて、無数の腕が池の鯉の群れみたいに見えました(失礼な表現だったらごめんなさい)。それを見たら気が楽になって、戻ってきたHYDEさんの手に向かって手を伸ばせました。
この日のHYDEさんの手は「お手」みたいに上向きになってて。隣の子がHYDEさんの中指と薬指を握ってて、ちょうどあいてた人差し指にちょんと触らせていただこうとしたんですが、上手側の他の人の指が下に伸びてきてたみたいで、どうも別の人の指に触っちゃってるかんじでうまく触れなくて(笑)
握手してもらったことあるからいいかなと思って手を下ろして見てたら、HYDEさんが人差し指を横に広げるかんじでこちら側に何回か伸ばしてて。この指あいてるよってこと…かな?と思って、今度は人差し指と親指で挟むかんじでもう一回挑戦させていただきました。
すぐに離しちゃったんですけど、厚みがあってもちってした触り心地で、HYDEさんの手だ!って実感できました( ; ; )実感したらやっぱり嬉しくて、いいかななんて諦めてる場合じゃないと学びました(笑)

そのあとゆっくりフードを脱ぐ姿が、美しい生き物が殻を脱いだ!また生まれた!ってかんじで、神秘的で美しかったです。髪の毛は一瞬ふわっと生まれたてのひよこみたいでかわいいと思ったけど、意外に艶と束感があって美しかった。


HYDEさん
「久しぶりにかわいい顔を見せてくれよ。
溜まってるものは全部出していけ!
好きにしていいからね。
ここは俺たちの城だから。
Are you fuckin' ready?
さあ、始めようか」


4.EVIL
安定の重さで新曲たちに馴染んでました。
HYDEさんが脚でがしがしリズムをとりながら歌うのがかっこいい。サビで両腕を広げるのも好き。

5.BRAKE FREE
重くてめちゃくちゃかっこよかった。
ライブで聴くとアーリーのドラムがバシッと入ることで、CDよりもっと音が重く、くっきりした印象を受けました。
重くなったのにかえって洗練された空気が出ている気がして良いと思いました。

6.DON'T HOLD BACK
イントロでHYDEさんのヘドバンが。
「please tell me how」の高音がはまると気持ちいい。


鐘の音が鳴り響く中、HYDEさんが
「Would you bleed for me?」と言って、空気が張り詰めました。

7.BLEED FOR ME
大好きな曲です。
アルバムを聴きながら、揺れうごめくフロアを想像してました。
歪ませた声と音で空気がびりびり震えるのが最高でした。
「This is a test of devotion to see~」のところと「'Til I see red~」のところが、音がざりざりして最高で、特に好きなところです。
HYDEさんはマイクに凭れかかるようにして歌ってらして、足元からスモークが出ていたのですが、照明に照らされた赤いスモークに柔らかく包み込まれる姿がすごくリアルでした。至近距離で見てもHYDEさんから何かが出てきてるみたいに見えるのはすごいと思いました。スモークと照明のプロがいる!
フロアに血の雨が降ってくるみたいな、ホラー映画の見せ場みたいなのが似合いそうだなと思ってしまいました。薔薇も似合いそう。

8.IN THIS HELL
これも大好きな曲。
間奏でK.A.ZくんがHYDEさんのそばに来て寄り添うところ、好きです。
サビ終わりのforeverを歪ませて叫ぶ声とか、間奏明けの低いパートも良かった。
この曲のときステージは雲が晴れて、空に星が出ていたそうです。

9.CALLING
サビでsinging!と煽られて、歌いました。
「Can you hear me?~ now?」の頭は柔らかく入って、最後のnowで噛みつくようにデスボを混ぜられるの好きです。


HYDEさん
「日本のすごいところを見たいな。日本に帰ってきてよかったって思わせてくれよ!!
声ちっちぇえ!
聞こえないよ。
いい子ぶってんじゃないよ?
もっと悪い子にならなきゃ。
はっちゃけようぜ!悪くなれ!
Are you all?」

10.BLOODSUCKERS
繰り返しはCDと同じで2回でした。
2回なら死なない(笑)

11.INSIDE OF ME
「Why do you fear me?~」がすごい迫力があってよかった。

12.RISE OR DIE
いつもどおり楽しかった。HYDEさんがサビ前のyeah yeah yeahのところでマイク挙げて口パクして煽ってたのがかわいかった。

13.AHEAD
イントロでHYDEさんとK.A.Zくんが近付いて向き合って演奏してました。

14.RISE UP
「Go- we will rise up、No- we will not stop」の声が好きです。
アルバムでは普通な印象だったけど、4月の限定ライブのときに構成の面白さが実感できて楽しかった曲です。
1曲の間にいろんな動き方ができるかんじはLIPSと同じで、ちょっと切ない風味はAHEADに近いと思いました。
しかも「Tonight we live forever」を歌ったらさらに楽しくなった。
はいったーで歌ってくれる?って言ってたの知らなかったんだけど、HYDEさんがマイクをフロアに向けたのを見て歌えました。歌詞覚えて行ってよかった。
歌詞覚えたほうが、言葉の意味とか表現を生で聴ける喜びが増すタイプなので、できるだけ覚えるようにしてます。でもB.Y.O.Bは難しい(笑)
この曲はSNSに動画を載せてくれてて、forever!を頑張って大声で歌ったから、私の声も入ってるんだろうなって思って思い出深いです。


15.MIDNIGHT CELEBRATION
81°のスプレー缶を持ったHYDEさんが下手から上手までスモークをかけてくれました。
殺虫剤みたいでした。私たち退治されちゃうんだ…って(笑)
でも少しひんやりしてて、涼しいー、助かるーって誰かが言ってるのが聞こえました(笑)
周りの人の悲鳴で顔を上げたらHYDEさんがステージに転がってて、
後ろ向きに転んじゃったそうでびっくりしました。

UN
1.SIN IN JUSTICE
「So radiant」と歌う声と表情の美しいこと。

MC
K.A.Zくん
「ういっす、久しぶりに帰ってきました。
(ブラサカ:おかえりー)

1ヶ月ツアーに行って来ました。
男ばっかりで合宿みたいで、バスの中も靴とかいっぱい転がっててね。
シャワーを浴びれない日もあって、みんなすごい酒飲むからくさいくさい(笑)
でも楽しくて、いい経験ができました。
(拍手)

今日から国内のツアーが始まったけど、みんな、曲覚えてきた?じゃあ歌ってみて?
思い思いの曲を(笑)

ヘビーな感じでいいでしょ。
これからどんどんよくなっていくと思うので、楽しみにしててください。以上!」


HYDEさん
「みんな会えて嬉しいね。なんか帰ってきた感があるよね。
(ブラサカ:おかえりー)

新曲は海外でもいい感じだったんで、日本でもこれからしっかりやってくから。やりまくりまくりすてぃ!
これからしばらく、うんざりするくらい見れると思うんで(笑)
夢にでそう。うれしい?
(うれしいーとかきゃーとか)
最後の9月…どこだっけ?
(せんだいー)
仙台か。
それまでにみんなで曲を育てていけたらなと。

みんな自由にしていいんですよ。
でもみんな同じ方が安心するのかな?
ノリ方がまだわからなかったりするかもしれないけど、いろいろ試してみて、こうやったら気持ちいいのかーとか探ってみて?
えっちと一緒だよ♡
チョメチョメしようぜ!」
(…)
はははとかひゅーとかちょっと聞こえたけど、久しぶりだったしなんて反応していいかわからない空気になって(笑)
HYDEさんマイクスタンドについてるフラッグをもそもそ触って、
ちょっと広げてその影に隠れちゃいました。
手がちょこんと出てたのと、小さなスペースに小さく隠れようとするのが
ほんとにかわいすぎて、これこそ夢に見そうです(笑)
反応薄くてごめんなさいだけど、かわいく対処してくれてさすがでした♡

HYDEさん
「今日は雨でかわいそうだったね。
(晴れたよー!)
え?晴れたの?
でももうみんなびしょびしょだから、関係ないか。もうメイクとれてるよ♡

残り少ないけど、はっちゃけようぜ!
じゃあ、夏が近いので、この曲を」

2.EVANESCENT
素敵でした。
まさかEVANESCENTが聴けるなんて。
MEMORIESかなって思ったから。
美しい情緒にあふれた歌を堪能させていただきました。

3.B.Y.O.B
ダークなパーティーソングってかんじで超楽しいです。
間奏でHYDEさんのヘドバンも見れるし。
途中で歌えなくなって、「忘れた」って笑っててかわいかった。
あと最初にHYDEさんがスタッフさんにギターを渡して代わりに受け取ったものが、どう見ても掃除機にしか見えなくて(笑)
さっきは殺虫剤だったし今度は何だろうって身構えていたら、銀テープが出てきて安心しました(笑)
でも割とすぐに出きってしまって、HYDEさんも最後は笑って首傾げてた♡プレゼントボックスに入ってたらしいです。

4.SEX BLOOD ROCKN'ROLL
最近セクブラ始まったときの寂しさが半端じゃない(笑)
当初はわいわいしてそのまま終わるのが、寂しくなくて良いって思ってたのに(笑)
HYDEさん最後の方でしゃがんでにこにこされてて、かわいかったです。
最後はセンターの台の上に立って、あちこちに投げキスたくさん飛ばしてくれました。

終演は20:45くらいで、昨年までと比べて15分くらいはやく終わりました。
曲数は変わらず19曲です。


HYDEさんをこんなにずっと近くでみれたのは初めてでした。
たくさん前に出て来てくれて、もう一生分見上げたと思いました。
何十センチの距離で、HYDEさんが全力で歌ってるのを見ることができて感動しました。

HYDEさんってあんなに激しくステージを動き回ったり、ジャンプしたり、
脚でがしがし力強くリズムとってて生々しいのに、
足音がしないというか、足取りが軽やかなのが不思議だなって思いました。

新曲全部聴けたし、大好きな曲しかなくて最高でした。

東京公演6日中4日行きました。
22日はぴあの2次先行でとったチケットで、25日は4桁のVチケでした。ライブが終わって大満足で、26日にVAMPARKに行ったらなんだか切なくなってしまって、最終日の28日も当日券で行きました。

大好きなREDRUMとLIPSとDOLLYが、今回のUSツアーで演奏されてて、
国内ツアーのメニューにも入ったのがすごくうれしかったです。

22日のVAMPIRE'S LOVEは、久しぶりに歌い上げるHYDEさんの声がすごく良かった。
25日は雨についての素敵なMCとPIANO DUETで、大好きな曲で泣かされてしまいました。
「雨が降ると、なんか空気がきれいになる気がして。」って仰ってたのが印象的でした。
HYDEさんの浄化される感覚とか季節のお話が好きです。
28日のSWEET DREAMSは、とても優しい歌だった。

24日のMCでHYDEさんが「若いからって明日が絶対に来ると思うなよ、1日1日を大切に、意味のあるものにしよう」というお話をしてくれたと、Twitterで見ました。HYDEさんの言葉でいつも、自分の人生を考えさせられます。

7月は名古屋、熊本、福岡、大阪とツアーが続きますね。
私は次はビスパです。それまで1ヶ月、1日1日を大切にできるようにがんばってみようと思います。

25thラニバ

いよいよ25thラニバですね。

私は1日目だけチケットとれました(*^^*)
今日は休日出勤で会社に来てるんですけど、終わったら急いで東京ドームを目指します。ものすごくそわそわドキドキしてます。なんとしても開演に間に合いたいからがんばらないと(>_<)

2日目はLモバ先行まで申込みましたが、Twitter見てたらチケット1日も取れてない人がたくさんいることがわかって、ライビュで見ることにしました。
映画館なら絶対によく聴こえて、スクリーンで大きく見えるし、今回はそれもいいかなと思ってo(*^▽^*)o~♪

ラルコレは50個まで集めました。

なんと会社の近くに叙情詩の歌詞が落ちていて!!


ああこの会社に入って今日までがんばってきてよかった、って思いました(笑)
大好きな曲がそばにあると思うだけで素晴らしい土地になりました(笑)
ここは叙情詩の思い出の土地だから、って思ってこれからもがんばります!

聴きたい曲の投票は毎日あれこれ選んで楽しかったです。
どの曲が聴けるかと考えるとドキドキします。

2日間とても楽しみです。.:*・°☆

happy birthday☆

happy birthday♪


最近、毎週日曜日にBSで北の国からを放送してて、ちょっとだけ観てます。

ブログ全然書けてないけど、2016年はHYDEさんの素晴らしい歌をたくさん聴けて幸せでした。

ミルク、カブトムシ、Diamonds、Say anything、DEPARTURES、Let it go、雪の華…素敵なカバーもたくさん。

北の国からのハミングもちょっとだけど聴けたのも嬉しかった。

2017年まずはVAMPSの新曲とアルバムを楽しみにしてます。

HYDEさんにとって良い1年になることを祈って。.:*・°♪

♡2017.1.29♡

黑ミサ 2016 in Furano ②

①のつづきです。

(以下に曲の感想とか、お話のレポを書きましたが、
書けてないことも多いと思います。
話をつなげるために言葉を足したり語尾を補ったり、
正確ではないことご了承ください。)


開場時刻の16時45分を過ぎて、ドキドキしながら
会場となるバンケットホールに向かいました。

まず本人確認があり、スタッフさんに
参加票と本人確認書類を渡します。
テーブル番号が書かれた小さい紙と、
事前に登録しておいたHYDEさんに
呼んでもらいたい名前が印字された
シールを受け取ります。
さらに再入場のための見えないスタンプを
手の甲に押してもらいました。

長い階段を下りて行くと、
入口前にはかわいらしい
クリスマスの装飾が施されていました。
DSC00682.jpg

会場内には上手側に
大きいスクリーンがあります。
私はちょうどスクリーンが
正面に見える下手側のお席でした。
DSC00676_convert_20170126152124.jpg

17時30分からディナーが始まりました。
ステージは終演後まで撮影禁止になっていたので、
自分の席とお料理の写真だけ載せます。



DSC00709.jpg



どれもおいしかったです♡
デザートはhydeistのマークの
クッキーがうれしかった(*^^*)
小菓子のピンクのマカロンも
かわいかったです。

19時6分になると会場が少し暗くなって、
HYDEさんの一年を振り返るスライドショーを見ました。
司会のやまちゃんがたくさん解説してくれました。

一年ってあっという間だけど、振り返ると
こんなにいろんなことがあったんだなぁって思いますね。


さらに会場の照明が落とされて、UNEXPECTEDが流れる中、
拍手でサポートメンバーの方たちを迎えました。
最後にHYDEさんが姿をあらわすとひときわ拍手が大きくなり、
ひこにゃんさんのピアノから1曲目が始まりました。

1曲目 雪の足跡
HYDEさんの大好きな雪の世界に一気に引き込まれました。
美しい歌。
間奏部分のYUKIちゃんのアコースティックギターの
繊細な音色が素敵でした。
その奥でとん、とん、とん、とん…と刻むピアノの音が、
静かな歩みを感じさせてくれました。


HYDEさん
「遠いところまで来てくれてありがとう。
みんなちゃんと来れてよかった。
先週だったら大変なことになってたよね。ドキドキしてた人?
毎回心配しながらやってるけど、なんとかなってますね。」

「じゃあ、乾杯しましょうか。」

「みんなグラス持った?
黑ミサの夜と、人生に、乾杯」

「次の曲はWHITE SONGなんですけど。
この曲をやるのは、意味があるんです。
毎年富良野でやってるんだけど、ちゃんと意味があって。

僕のソロROENTGENで最初に作ったのが
WHITE SONGなんです。
しゃんしゃんしゃんしゃんって
雪が降ってるイメージで作って、
みんなに聴いてもらいたいと思ってた。
雪が積もることで真っ白になって
すべてリセットされると思うんです。
それでまた頑張ろうと思える。

だからみんなもね、この一年嫌なことや
辛いこともあったと思うけど、
真っ白な雪でリセットして、また頑張ろうって
思ってもらえたらいいなと思います。」


2曲目 WHITE SONG
低音の魅力が出ていて包容力のある歌声でした。
CDよりもくっきりアクセントをつけていて抑揚が効いていて。
ヴァイオリンとチェロの澄んだ響き。
透明感のあるピアノの音色。
アコースティックギターの繊細な音がスパイスとなって、
きらめきや郷愁を感じさせる。
この編成は最強だと思いました。
生音綺麗でとてもよかったです。


HYDEさん
「この辺で、メンバーを紹介しようかな。
このまま進んだら、誰かわからないまま
終わっちゃうからね(笑)

ピアノ、ひこにゃん。
ひこにゃんはアンプラグドのときから
一緒にやってもらってて、
今回もアレンジをお願いしました。
天才ですよね。僕も生まれ変わったら
彼みたいな人になりたいな。

次、ヴァイオリン。ビール加奈子。ミドルネームです。
ビールが大好きなんですよね。
こうゆう楽器って高いでしょ?いくらするのか聞いたら、
ケースは10万円ですって教えてくれました(笑)

チェロ、かおりん。かおりんは去年の富良野からですよね。
…違う?アコースティックから?
びっくりしたのが、みんなでラーメン食べに行ったときに、
小さい声で「白いごはんください」って言ったの!
ラーメンだけでおなかいっぱいなのに、
俺らよりよく食べる(笑)

…はい。(YUKIちゃんをスルーするお決まりの流れ。笑)
え?なに?(笑)
ごめんね、いつもそうゆう位置にいるから(笑)
YUKIちゃんです。」


「次はDEPARTURESを歌います。
僕はこのアレンジが大好きなんです。

いま小室さんがミュージックステーションのための
アレンジをしてくれてるんですけど、
聴くたびに変わってて、この辺は自由に歌って
とか言うんですよ、どうしよう(笑)」



3曲目 DEPARTURES
ゆったり溜めた暗めのアレンジが胸をつきました。
バイオリンとチェロの重い音に驚きました。
歌も「全部あずけた」までの重たい流れを切らずに
抑えたままサビに入って、サビの最後の最後で
やっと滲み出すように少し山をつけてるように聴こえました。
最後のらーららーってところまでずっと、素晴らしかったです。


HYDEさん
「なんで富良野なん?って思ってる人もいると思うんですけど、
なんで富良野かっていうと、僕が富良野が大好きだからです。
和歌山は本州最南端であったかいんですね。
こんなちょっとしか積もらないのを必死で集めて、どろどろにして。
そんな少年が北の国からに出会って…。
こんな素敵なところがあるんやー!って。憧れますよね。」

「ツアーでもなかなか来る機会がなかったんだけど、
今ではこれが一年の締めくくりになってて。
それにみんなは付き合わされてるわけです。
諦めてください(笑)
僕の好きなものをみんなにも味わってもらえたらいいなと思って。
それによって僕の楽曲がより深く理解できるようになると思うから。
富良野3部作も好きなんですけど、優しい時間とか風のガーデンとか。
森の時計とかもね、みんな行った?
富良野で過ごす時間を楽しんでいってもらえたら嬉しいです。」

「次は2曲続けて。
もうすぐクリスマスですね。
みんなどうせ寂しいクリスマスなんでしょ?笑
ちょっと早いけど、今日がクリスマスだと思って聴いてください。」



4曲目 北の国から
可愛らしいアレンジにのせて嬉しそうに
ハミングしてるお姿がかわいくて♡
HYDEさんの大好きを見守る会になってました(笑)


5曲目 Hurry Xmas
HYDEさんが手拍子を促してくれて、体を揺らして楽しく♪
この編成で聴くと音はささやかなんだけど、
かわいらしくてときめくような印象を受けました。
この曲か次の曲か忘れちゃったんだけど、
2番で弦楽器のピチカートを入れてたのがかわいくてよかったです。



質問コーナー

やまちゃんがステージに戻ってきて、
サポートメンバーの方々が一旦袖に戻られました。
HYDEさんが誰もいなくなったステージの
後ろの方を見て、「あれ?いない!」
ってボケてくれました(笑)

事前アンケートに書かれたみんなからの質問に
HYDEさんが答えてくださるコーナーです。

HYDEさんはいろいろ考えながら、
たくさんの質問に答えてくれてました。
レポしきれなくてごめんなさい。
ざっくり書けるところだけ書きました。

★かっこ悪いと思うところはありますか?
HYDEさん
「かっこ悪いと思うところ。
いっぱいあるよぉ。
今だってライト当たってるから
よく見えるかもしれないけど、
ただのおっさんです。」
やまちゃん
「こんな綺麗なおっさん見たことないですよ。」
HYDEさん
「じゃあ綺麗なおっさん。」

★最近ときめいたこと
「パウダースノーにときめいてます。
今日も上の方行ってきたんですけど、最高ですね。
みんなもよかったらぜひ明日行ってみてください。
…?あ、明日帰るんだ?今のはなかったことに(笑)」
「あと、君の名は。をやっと見たんですけど、
弱虫モードで見ちゃったから、最初の全然泣くような
シーンじゃないところからもううるうるしちゃって(笑)
僕田舎が好きだから。」

★ハロウィンの仮装で気に入っているものはありますか?
「シザーハンズは好きで、2回やりましたね。
2回目は雪のあれがやりたくて。」

★おふくろの味ってありますか?
「白味噌のお雑煮。
美味しいから食べたことない人はぜひ食べてみてください。」

★サプライズするの好きですか?
HYDEさん
「サプライズね。やっぱりほら、
プレゼントはまだ♪隠しておいて♪じゃないですか?」
やまちゃん
「みなさんにとってはこれがプレゼントですね!」

★バイオハザードのワールドプレミア
「2人とも縦にも横にもでかいんですよ。スポーツ選手みたい!
そんなん挟まれたら囚われた宇宙人みたいになるやん(笑)
ラルクのCDを渡したら、cool!cool!って
ずっと動かして遊んでくれてましたね」

★今年を漢字1文字で表すと?
「深呼吸。(やまちゃんに1文字じゃないとつっこまれて)
そう、この間もなんかで聞かれて。
何て言ったんだっけな、息だったかな。
自然のにおいを感じると深呼吸するのが癖になってて。
なんか浄化される気がして。」

★結婚式の曲でおすすめは?
「花葬。ばらばらに散らばる♪」
「歌ったことあるのは、Pieces、Anemone、HONEYかな?」
なぜか眠れ~なくて~って、あなたを
ちょっとずつ歌ってくれたんですが、
ワイングラス片手な渋い感じの低い声を響かせて歌ってくれて。
HYDEさんは笑わせようとしてたけど
めっちゃ良い声でした(笑)

何の流れだったか忘れちゃったけど、
ミュージックステーションのことで、
こんなお話もありました。
HYDEさん
「僕2回もでるの嫌なんですよ。
ファンの子は嬉しいかもしれないけど、
ファンじゃない人にはあいつ2回も
出やがってって思われるでしょ」
やまちゃん
「見たくない人はチャンネル変えるからいいんですよ!
ファンの子は嬉しいんだから!」

こんなかんじで質問コーナーが終わると、
サポートメンバーの方々がステージに戻ってきました。



HYDEさん
「次は、一番歌いたい曲。
こんな難しい曲みんなよく歌うなーって思ってたんですけど、
歌ってみたら面白くて、歌いこなせるようになりたいなって。」

「映画観たんですけどあんまり…女の子は好きなのかな?
雪だるまかわいいですよね。
オラオラフ!
違うか(笑)」


6曲目 LET IT GO
キーを下げてボリュームも抑えめで、
感情的でない印象を受けました。
後半にかけて音に乗って広がっていく歌が圧巻。
the past is in the pastのところで高音のヴァイオリンが
歌と同じ旋律を駆け上がって、ラストに向かって華やかに
聴かせどころを引き立てていました。


HYDEさん
「何を歌おうかなって冬の歌を探していて、
知らない、知らない、知らない、あ、これがあった。
この曲大好きだったなって。
中島美嘉ちゃんの雪の華なんですけど。」

「リハしてたら中島美嘉ちゃんがいて。
たまたま同じスタジオにいて、挨拶に来ましたって。
こんな偶然ある?
けっこうすごいんだよ、あの子。
普通、あ、じゃあがんばってください…失礼しますとかじゃない?
ぜひ聴かせてください!って言われて(笑)
本人目の前にして歌いましたよ(笑)
すごくよかったって言ってくれました。」




7曲目 雪の華
HYDEさんの雪の華は、素朴で温かくて、
心にたしかな愛がともってる歌だと思いました。
「笑顔も涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ」で、
力強くまっすぐに歌い上げる声が素晴らしかったです。
歌詞もぜんぶ良くて、HYDEさんに
とてもよく似合ってると思いました。
ものすごく素敵で感動しました。
今でも思い出すと涙が出そうになるくらい
本当に素晴らしかったです。


HYDEさん
「次は、YOSHIKIさんと一緒にやった曲をやります。
ラルクは今年25周年で、ラルクのこと好きな人もたくさん
いると思うから、何もなくて心苦しいんですけど。
大きな船でなかなか動かないんですけどね、
今年はシングルをリリースすることができました。
メンバーもみんなラルクのこと大事に思ってるから…
そうじゃなきゃミュージックステーション出ませんよ(笑)
25周年ってまだ5月までありますからね。
きっとみんな楽しそうな顔で演奏してると思うから、
よく見てあげてください。」


8曲目 MY HEART DRAWS A DREAM
この小さな空間だけに響くささやかさがある、
優しくて美しい歌でした。
小さいオルゴールをそっと開けたような、
繊細な美しさが感じられました。
いつものように「夢を描くよ」を私たちに歌わせてくれて、
HYDEさんが「our hearts draw a dream」と
ハミングとで受け止めてくれるんだけど、
こんな贅沢なことないと思いました。


HYDEさん
「一年長かったような短かったような、
今年もいろいろありましたね。
毎年何かしら乗り越えてますね。

やりたくないこともやらなきゃいけなかったり、
嫌だけどやらなきゃいけないことがあって、
みんなもそうゆうことあると思うんですけどね、
本当につらかったら、逃げればいい。
逃げてもいいんです。

でも逃げたままだと1年終わったときに
ちょっとつまらないと思うんです。
だから、がんばれるときはがんばって
立ち向かって、乗り越える。
1年かけて、2年かけてもいいから、
そうやって成し遂げていくことで
成長して新しい自分になれるというか。
何かを得ることができる。
がんばったら絶対何かになるから。

僕は僕にしかできないことがあると思ってるから、僕は逃げない。」

「僕は歌うのが好きじゃなかったから、
もともとそこを目指してたわけじゃないし、
20代のころなんて本当に下手だったと思います。
歌詞を間違えないようにってことしか考えて
なかったから、当然ですよね。

でも最近は歌うのが好きになって、
上手くなりたくて練習もするし、
僕が歌う曲をみんなが楽しみにして聴いてくれて、
こうして僕たちもね、ハッピーな関係に
なれてよかったなと思ってます。

来年はVAMPSのアルバムが出るんですけど、
あと1回レコーディングしたら終わりかな?
今までにない新しいかんじになると思います。」

「海外に行くとよく日本人はシャイだって言われるけど、
ただのシャイではなくて、
人を思いやるから一歩引いてるんだよって。
震災のときも子どももみんなちゃんと
並んで、奪い合ったりしない。
私が私がってならないのは、
思いやりがあるからなんだって。
僕もインタビューとか機会があったら
言うようにしてるんですけど、
もっと誇りに思っていいと思う。
僕は日本で死にたい。」

「僕は四季が好きで…
人と人の営みが好きなんです。
冬だったら…鍋とか。寒いから暖かい部屋に集まったり。
春は花が咲いて。
暑かったら、人を涼しくしようとして冷たい料理を作ったりね。
秋は…美味しいものがたくさんありますね。あきがたなざかなとか。
冬が来る感動も、春が来る感動も、夏が来る感動も…
その季節を迎える感動があって、
その中で人が人を思いやるのが
とても美しいと思う。」

「僕は冬が好きで。
冬は寒いけど、心は温かいと思うんです。
温かい季節の始まりをこうしてみんなと
迎えることができて嬉しいです。」

「夢で会えるように」


9曲目 SHALLOW SLEEP
夢の中で微睡んでいてクリスマスの気配が
ふっと浮かんでは消えるような、
そんな印象のヴァイオリンとチェロの
二重奏ではじまりました。
この夜の終わりにぴったりの
美しいアレンジだと思いました。



最後はHYDEさんが握手で見送ってくれます。

テーブルごとに決められた順番で並んで、会場の外に
設置されたブースに入って握手してもらえました。

ブースの入り口からHYDEさんのところ
まで2~3mくらいあったのかな。
着物だからってもたついたら迷惑になる
と思って、小走りでがんばりました。

入って行ったら小走り真っ只中の私にHYDEさんが、
「ゎぁぉぉぉ」って小さい声で言ってくれて、
それから着物をちゃんと見てくれたかんじで
ちょっと間をあけて、「いいじゃなあい?」って
明るい雰囲気で語尾をかなり上げて言ってくださいました。
自然なかんじなんだけどものすごくかわいく聞こえました。
そんな風に声をかけてくださったことが、
言葉にできないくらいうれしかったです。
握手しながら「あゆみちゃーん」ってやさしく呼んでくれて、
つられてはいどさーんって言っちゃいました。
ここでやっとHYDEさんのお顔を見ることができました。
HYDEさんは微笑んだやさしいお顔で目を合わせてくれてて、
私の言いたいことを聞こうとしてくれました。
やさしさしか感じなかったのに言葉に詰まってしまって、
でもなんとかお礼の言葉だけは伝えることができました。
「ありがとーねー」ってやさしい声で言ってくださいました。
笑い皺いっぱい作って笑ってくれて、
あの大きなたれ目で見ててくれて、
すごいきらきらしてて。
愛情深いHYDEさんの慈愛を感じました。

今回は、両手でそっと握手して、しっかり目を見て、
逃げずに話すことを目標にしてましたが、
実際にできたのは両手を上に上げることだけでした(笑)

HYDEさんの小さい声のやわらかい優しいトーン。
大きい目のきらきらした慈愛の輝き。
手のきゅっとした感覚。
聴かせてもらった歌もお話も。
全部一生忘れたくない宝物になりました。



会場に戻って余韻に浸りつつ、ワイングラスを箱に入れたり
椅子カバーをしまったりして。



そのあと同じテーブルだった方たちと
オリジナルカクテルを飲みに行きました。
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お部屋のお風呂に入って、荷造りをして。
スーツケースに入りきらないと思ったけど、
なんとかがんばって収めて(笑)
2時ごろには眠りました。


12月18日

6時ごろLB階で握手のときのお写真を受け取りました。


HYDEさんがそれぞれのファンに向けてくれた優しさを
こうして形にしてプレゼントしてもらえて、
すごくうれしかったです。夢みたい。

写真を部屋に置いて、温泉に行きました。
朝ごはんは12階のトップオブ富良野でいただきました。

忘れ物がないか確認して、お部屋の雪だるまを見て
ちょっとせつない気持ちになりました。
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8時30分に専用バスで新千歳空港に向けて出発しました。
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バスの中で黑ミサのセトリに入ってた曲を聴きながら、
富良野の美しい山並みと窓の外の真っ白な雪を
見ていたら、涙がでてきました。
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富良野、大好きです。
縁を感じるってHYDEさんが前におっしゃってたけど、
土地の縁ってありますよね。
富良野は静かで、素朴で、
とても美しいところだと思います。

HYDEさんの大好きな雪に包まれた富良野で
過ごす時間のすべてが特別で…
こんなにたくさんの宝物をいただいていいのかなと思うくらい
胸がいっぱいになりました。
私も心豊かに生きていけるように、
しっかりがんばろうと思いました。
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