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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
HYDEさんが大好き。
L'Arc~en~CielもVAMPSもHYDEさんソロもカバーもぜんぶ好きです。

Kenちゃんも大好きで、叙情詩、雪の足跡、未来世界、MY HEART DRAWS A DREAMは、何度聴いても美しい名曲だと思います。
真実と幻想と、EVERLASTING、ALONE EN LA VIDA、forbidden loverといった壮大な映画音楽のような曲も、THE NEPENTHESや浸食のような激しい曲も。
眠りによせてなどの初期の曲も好きです。

K.A.Zくんも大好きで、特にREDRUMが最高です。
BLEED FOR ME、KYUKETSU、EVIL、SIN IN JUSTICE、PIANO DUET、それからFAITHの収録曲が好きです。

芸術として美しい曲と暗い曲を味わうのが好きです。
あとダークな激しい曲が好きです。

*************
2017
4/8 東京ドーム
4/19 CLUB CITTA'
6/21、22、25、28 Zepp Tokyo
8/5、6 BEAST PARTY
10/27、28、29 HALLOWEEN PARTY
11/5 幕張メッセイベントホール
12/23、24 黑ミサTOKYO

2018
6/30、7/2、3 Zepp Tokyo
*************

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星空

黑ミサで聴いた星空の感動がまだ続いています。

戦争によってすべて失った小さな子どもが、瓦礫の上でひとり、降り注ぐような無数の美しい星々を見上げている。

この子の知る限りの周辺の国々で戦争が続いていて、平和な日常はこの子の手の届くところにはなくて。

だけどこの子は、この美しい星空をいつの日か君にも見せたいから、争いの終わった世界に変わるといいなと願っている。

戦争が終わることを願う理由が「君にも見せたいから」だということ。

bombやNobody knowsなど直接的な言葉も織り込んで、この子が受けている痛みや孤独を感じさせながらも、これほどまでに美しい光景と純粋な心の美しさを描き出せるのって、本当にすごいと思います。

「ねえ 降り注ぐ夜空が綺麗だよ」と呼び掛けられて、この子が見せたいと言ってくれる綺麗な星空を思い浮かべて、何もできなくてごめんねと涙が出ます。

とてもHYDEさんらしい曲で、大好きです。

ひとりきり空を見上げているこの子が眠りについて朝目覚めたときには、変わっていてほしいと強く思います。

この子が願う世界に。

この歌を歌って涙を浮かべるHYDEさんが願う世界に。

世界中のたくさんの子どもたちがみんな平和で幸せな気持ちで過ごせる世界に。


今日はHYDEさんのお誕生日。.:*・°♪

今年もたくさんの人にお祝いされて、幸せなお誕生日を過ごされていることと思います。

この一年がHYDEさんにとって素晴らしい一年となることをお祈りしています*:.。o☆

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無題

TwitterでKenちゃんに叙情詩とダナエに関する質問をして、リプをいただきました。




Kenちゃんはクリムトがお好きだから、叙情詩のジャケットとギターの絵はダナエをイメージしたのかなと思ってて。
ダナエそのものじゃなくて、ダナエ風に描いたHYDEさんみたいな、あどけない美しいひとってかんじだけど。

「降り注ぐ木漏れ日のように君を包む」のところで描かれている金色のひかりが降り注ぐ美しい情景に、金色の雨を身に受けるダナエが呼び起こされるように感じました。

ジャケットやギターの絵にその雰囲気があることからも、最初のサビの音が広がっていく良いところで描いていることからも、大事なモチーフだったんじゃないかと思っていて。


最近KenちゃんがTwitterで曲についていろいろお返事してくれてたので、もしかしたら今なら教えてくれるかもしれないと思って、アカウントを作って聞いてみたのでした。

わーびっくり、とか可愛いすぎるKenちゃんの言葉に癒されました。

名前を知らなかったということにハッとして、Kenちゃんの好きなものがどんな風にその世界にあるのか、その片鱗を見たような。

私は表現した人がそこにどうゆう世界を描こうとしたのか、どうやって描いたのか、時代背景なども含めて興味が広がってしまって、つい知りたくなってしまうんだけど。


Kenちゃんはシンプルに「HYDEさんのこの声が聴きたくて作った」
そうして生まれた美しい曲に、HYDEさんがまるで曲と一緒に生まれてきたかのようにぴったりの美しい詞と名前をつけた。
その尊さをあらためて感じました。


先日の黑ミサでは素晴らしい歌と演奏の叙情詩を聴かせていただきました。
音が美しく広がって、暗闇から宇宙に繋がるような。

同じ時代に生きていて幸せなことです。

また聴ける日が楽しみです。

HYDE Christmas Concert 2017-黑ミサ TOKYO- ②

HYDE Christmas Concert 2017-黑ミサ TOKYO-

2017.12.23、24


会場の床全面にレッドカーペットが敷き詰められ、ステージには無数の蝋燭が灯されていました。
中央にひとつ細長いスクリーンがあり、そこにHYDEさんのロゴが掲げられていました。
ステージから客席を真っ直ぐに照らすオレンジの照明を受け椅子の後ろに影ができるため、全体的に薄暗くて。

荘厳なグレゴリオ聖歌のような歌が流れ、厳かな雰囲気に包まれていて、まるで教会の長椅子に座ってるみたいな気分になりました。

外の雪の世界から切り離された静かで温かな閉鎖空間、というのが富良野のコンセプトだと思いますが、このような美しい世界観の確立がHYDEさんの大きな魅力のひとつであり、それは今回の黑ミサTOKYOでも遺憾なく発揮されていました。

期待と緊張の入り混じった会場。
開演時間を過ぎると、聖歌が止み暗転。
UNEXPECTEDのインストが流れる中、出演者の方々がステージに集まります。
最後にHYDEさんが現れると、籠に明かりが灯りました。

2日目に後方に設置してくれていたスクリーンで、HYDEさんの籠に明かりが灯る瞬間を見ることができたのですが、幻想的で美しい映像でした。


01.WHITE SONG
雪への憧憬に心が洗われる曲。
美しい結晶のきらめきのような演奏を受けて、やわらかく降りゆく雪の中を歩くように、ゆったりと伸びやかな歌。
外の世界に雪は降らなかったけど、HYDEさんの歌が心にやわらかく降り積もって、真っ白にリセットしてくれるように感じました。


02.SECRET LETTERS
ピアノの前奏があり、原曲とは異なる印象が残るアレンジだった気がするのですが、HYDEさんの歌だけに意識が行っていてちょっと思い出せません。。
ROENTGENの中でもシングル3曲は演奏される機会が比較的あって(富良野やビスパのアコースティックでのことなので十分にレアですが)。SECRET LETTERSとTHE CAPE OF STORMSは今回やってくれたら良いなと期待してたので、久しぶりに聴けてすごく嬉しかったです。
柔らかく何処までも羽ばたいていくようなファルセットが、あまりにも美しくて。
HYDEさんのウィスパーボイスがとんでもなく素晴らしかったです。


ここでHYDEさんが1回目のMCをされました。
「悪魔の儀式じゃないから、血を飲んだりしないように」と言ったり、「座って聴いてもらって」と言ったり、1日目にはライブビューイングについて触れて「全国の映画館に中継されてるからひっそりじゃなくなってるんだけど」と言ったりして、会場を和ませようとしてくれてました。


03.ANGEL'S TALE
YUKIちゃんのアコースティックギターは穏やかで安定感があって、ほんとROENTGENにぴったりだなぁと思います。
パイプオルガンのようなコード進行が生きていてあたたかく、HYDEさんの低音が深く沁み渡るようで、神聖な気持ちになりました。
「secret」と柔らかく入ったコーラスは天使の歌声のようでした。
とくに「もし叶うなら」のところからがすごく好き。
クリスマスに聴くANGEL'S TALEは格別ですね。


04.THE CAPE OF STORMS
The ghost ship ~の部分のバックのメロディが清らかな鉄琴の音で再現されていて、暗い海と空に美しく瞬く星々のようでした。
Will this be my fate?のところでは、海を渡る風に絡め取られるようでした。
でもHYDEさんの叫びであれば、嵐に掻き消されず神様に届いてしまいそうだと感じる美しさでした。

「喜望峰の話、知ってる?」
ってお話してくれたときのHYDEさんを思い出します。

「嵐の海をずっと航海するの。」
「喜望峰にある幽霊船の話なんだけど、
ある船の船長が、悪いことをして、
罰を受けて、煉獄を死なずにずっと航海してて…」
「七年に一度だけ、陸に上がれる。
そこで愛してもらえたらやっと死ねる」
2011年の富良野のROENTGEN NIGHTでのお話の一部分なのですが、HYDEさんってこうゆうお話が上手だと思います。

今回は18曲も聴かせてもらえたので、曲についてのお話は少なかったけど、いつかまたこうゆう深いお話を交えながら歌ってくれたらいいなと思います。



05.EVERGREEN
スクリーンに映した額縁の中で、とても柔らかい声で歌われていました。
「そっと身体に流れる」のところでふっと抜ける声が優しい。
「近づく終わりに」のところのクレッシェンドしていく声に惹きつけられました。

EVERGREENの前に、金子先生がラジオでこの曲が流れたときに「あら、なんて良い曲なのかしら」って、テープに録音して繰り返し聴いてくれていたらしいというお話をしてくれました。HYDEさんは「ほんとかな?(笑)」って言ってらしたけど、もし万が一嘘だったとしても愛に由来する素敵なエピソードだと思います。
「本当に人の死というのはつらいですね。空いた穴がいつまでも塞がらない。そういうことがどんどん増えてきて、でも、そういうものなんだと思います。前向きにとらえたり、前向きなアドバイスをしたりするんだけど…そうやって生きていくんだと思います」
2日間混ぜてざっくり書いちゃったんですが、このようなお話をしてくれました。



06.SHALLOW SLEEP
ストリングスの微睡ろむような印象の前奏部分にクリスマスの気配がふっと浮かんでは消えていく。
Aメロでフルート(かヴァイオリンか忘れちゃった)の可愛らしいメロディーが歌に絡むところがあって、まるで窓辺で懐く小鳥のようでした。
「浅い眠り淡く揺られ
あの日のように無邪気な君が
両手にあふれる安息を優しく奏で
そばにいる夢を見た」
大好きなこのサビの歌詞の中でも、「両手にあふれる安息を優しく奏で」がとくに大好きな描写です。

第一部はROENTGENの曲たちが静謐なムードで演奏されていきました。



07.Forbidden Colours
「僕のフェイバリットソング」として紹介された、禁じられた色彩。
HYDEさんが、ROENTGENで訳をお願いしたLynneさんも同じくこの曲に思い入れがあって、同じ方向を向いてROENTGENを作れたことが「幸運」で、この日共演できることを「光栄」だと仰っていました。

My love wears forbidden colours
HYDEさんが歌ってくれたら目眩がするようですよね。最高でした。

2014年にHYDEさんが出演されたMY PLAYLISTという深夜のラジオで、ブリティッシュニューウェイブをテーマに7曲選んで聴かせてくれたことがありました。
このラジオでForbidden Colours 禁じられた色彩を「僕が「神!」と崇めるアーティストの曲」として紹介されてました。
一部文字起こししたものを載せておきます。
「デビットシルビアンはソロになってからの方が僕は大好きで、耽美な。
この曲カセットで聴きながらこう、当時は専門学校に通ってましたけど。なんかね、自分が男前になったような気分になるってゆうんですか(笑)
すごくね、周りが美しくなるようなね、そうゆう気持ちでねデビットシルビアンは聴きましたね。

坂本龍一が作った曲をデビットシルビアンが歌うってゆうね、自分からすると、神と神がぶつかって、何になったんやろみたいな(笑)謎のね、よくわからないぐらいのゴージャスな曲だと思ってる。いまだにすごいと思ってて。

普通のアーティストだったらこのメロディーは絶対つけない。だけども、デビットシルビアンってゆう独特のこのポップセンスの人がメロディーをつけるとね、こうなるというのがすごくよくわかる。
ありきたりな美しいメロディーを彼は嫌ってるんじゃないかなと僕は思ってるんですけど。
僕はそのメロディーラインが大好きで、ずっとこの当時は聴いてましたね。」

デビットシルビアンが大好きなんだなとその熱を感じました。
ROENTGENの元になる、暗くて、耽美で、退廃的な世界観。
HYDEさんの歌で聴けたのは初めてで、とても素敵でした。



08.DEPARTURES
少し暗めの静かな演奏で、大人で繊細な雰囲気になっていました。
HYDEさんの好きな雪の世界に近づけたアレンジなのかな。
美しい宝石みたいな印象。
サビの前に入るフルートが物語的なメロディーを奏でて、続くサビの歌声は胸を突くようでした。


カバーされた2曲はどちらも大人なドラマティックな曲でした。
そしてVAMPSから1曲。


09.VAMPIRE'S LOVE
一輪の青い薔薇を手に握りしめて。
今まであまり意識してこなかったけど、胸を締め付けるような声で歌ってたんだなと感じました。

VAMPSについて「驚かせてごめんね。解散ではなく休止を選んだことに未来を感じてほしい。寂しいと思わないでください」と仰ってました。
「もっとうまくいかないバンドがある」と言って、「もう僕だけではどうしようもならないんだけど、でも今日は一人連れてきました。Kenさんを招いて、少しラルクの曲を楽しんでもらえれば」とKenちゃんを迎えて。


23日はまずHYDEさんがKenちゃんに「クリスマスは好きですか?」とたずねて、Kenちゃんが答えられなくて「あ、マイクない?ジェスチャーで!」とか言ってたらKenちゃんがHYDEさんのすぐそばまで寄って来て、HYDEさんが「…耳遠くならはったんですか?」って言うからみんな思わずそれまでの空気を忘れて爆笑しました。
Kenちゃんはもう一度「クリスマスは好きですか?」ってHYDEさんに耳元で言ってもらって、自分のマイクをとって「クリスマスは嫌いです!」ってきっぱり宣言するからまた大爆笑になり、すごかったです(笑)「はいどにクリスマスとか雪のステキさをずっと言われるんだけど、サンタがいるって無理ない?けどね、サンタクロースがいるような世界になりたいと思うようになりました!」会場拍手!
Kenちゃんが「もう耳も遠いし涙腺もゆるいし。さっきももうすぐ出るってときに泣きそうで。何に泣いてるのかわからない、はいどに握手されただけで泣きそうなんだもん!」みんな笑いながら喜んで拍手して、違うコンサートみたいに空気が変わりました。
「はいどさんが段取りを教えてくれない~」などと少しちぐはぐな会話をしてみんな笑ってたら、HYDEさんに急に「準備してください」って言われて「あ、準備…」ってあわあわするKenちゃんがかわいかった(笑)


24日はHYDEさんに「クリスマスの思い出はありますか?」と聞かれて「クリスマスなかった」と答えるKenちゃん(笑)
そのまましゃべりながらしれっとジャケットを脱いでたらHYDEさんに「え、もう脱ぐんですか?」と突っ込まれてあわあわして結局一瞬考えて「着ます!」ってまた着ちゃうから爆笑。
Kenちゃんが「だってハイドが段取りを教えてくれない」という話を始めて、「昨日だってステージに出てきて座ったらマイクが置いてあって~」と話してたらHYDEさんにまた「マイクとかどうでもいいんですよ(笑)ジャケットの話!」と言われてしまい(笑)
「すぐ脱ぐなら着て来なかったらええやん!」と言われて、「ちゃんとした会だから僕だってちゃんとしたいんです!」とKenちゃんもがんばって反論したんだけど。「それでジャケットは脱ぐの?脱がないの?」「脱ぎます…さっきはだめで今はいいの?」「いいよ」ということで、しーんとした会場でみんなの注目を浴びながらジャケットを脱ぐKenちゃん。「…しれっと脱ぎたかった」と言うと「じゃあ不思議なことしないでください(笑)」とHYDEさんがさらっと言うみたいな、そんな長年の付き合いを感じさせるやりとりに和みました。
その後はHYDEさんに段取りを指示されて、言われるままにギター持って、イヤモニつけて、チューニングして、みんなに注目されちゃったKenちゃんがかわいかった(笑)

Kenちゃんはしきりに「HYDEの大事な会だから」「今日は大事な会だから」って口にしてました。
HYDEさんはKenちゃんなら何でも大丈夫と主導権を握って甘えていらっしゃるようでした。

クリスマスについて「街とかきらきらして綺麗じゃないですか」と言うHYDEさんに、「きらきらして人を呼び込もうとして、25日過ぎたらどうするんだ」とか「ツリーに汚い綿乗せてどうするの」とか言うKenちゃん。
「あーそっちにいっちゃうかぁ」と受け止めるHYDEさん。
でもHurry Xmasにこんなにたくさん音を入れてきらきら華やかな曲にしたのはKenちゃんだったよね…?と思いました。
最後はKenちゃんが「でもハイドの冬愛を見てたらクリスマスとか冬っていいなと思うようになりました!」って言って、HYDEさんが「お、なんか今日は違いますね!」ってかんじで。


次はHurry Xmasだから、手拍子したり歌ったりしてねという話しで、23日にHYDEさんが見せてくれた演歌になっちゃう手拍子がすごく面白かったです(笑)
きーかーざーぁったーって歌ってた(笑)
24日には「昨日はすごく下手くそでした」ってHYDEさんが笑ってて、これは笑いました(笑)
たしかに昨日あれ?って思いながら手拍子して途中で諦めたし、下手くそって言われても全然ショックじゃなかった(笑)


10.Hurry Xmas
とっても華やかできらきらしたクリスマスの夜の空気で会場中が満たされました。
音数が減って静かで穏やかな雰囲気になる部分もあって、全体的にかわいらしく。
とても楽しい気分で聴けました。


11.winter fall
ゆったりとしたテンポ感のアレンジで。
間奏のいつものギターソロで、しみじみとKenちゃんのギターだ、と思いました。
ここからKenちゃん曲のロマンティックな美しい曲が続いて最高の気分でした。


12.MY HEART DRAWS A DREAM
Kenちゃんの自由演奏で透明な水の中にいるような気持ちになりました。
「ねぇ 息を合わせたなら もっと高く飛べるはずさ」でしっかりKenちゃんを見ながら歌ってるHYDEさんを目に焼き付けました。
「夢を描くよ」の合唱とHYDEさんの美しい「Our hearts draw a dream」とKenちゃんのギターで胸が満たされました。


13.叙情詩
Kenちゃんをゲストに迎えてのコンサートで一番楽しみにしてた曲です。
曲も詞もあまりにも美しくて、世界で一番好きな曲です。神様も愛する宝物のような曲だと思います。
HYDEさんのアカペラから始まって、アレンジに違和感なく原曲に近い形だったんだと思います。
特に2日目の歌がすごくて。素晴らしい歌でKenちゃんのギターと一緒に、暗闇から宇宙に繋がるように感じられて、めちゃくちゃ感動しました。


14.a silent letter
「次は、悲しい曲です」と紹介するHYDEさんは、痛みが滲み出るような様子に見えました。
いつか聴きたいと思っていた曲です。
黑ミサで聴けるとは思ってなかったけど。
最後の...I have been thinking about youの前のところからサビのハモりとギターが大好きで、何回も聴いてきました。
「さよならは」で歌とギターがユニゾンするところが好きで、意識して聴いていたのですが。
HYDEさんの声とKenちゃんのギターがすっと溶け合って、完全にひとつの音に聴こえました。


15.forbidden lover
生のオーケストラの美しさと、凄まじく壮絶な歌とギターに圧倒されました。
この歌ではステージがいつも船の上に変わって燃え盛る炎に包まれるように感じられて。
今日もいつもと同じく炎に包まれながら、だけど今日は会場が教会のようだから、そこにさらに物語が広がるようで素敵でした。

この後HYDEさんが「忘れかけたところで、冬の曲に戻りたいと思います」ってゆうのがまさにそのとおりで。
あ、そうだ冬の曲、となりました。


23日はHYDEさんが冬のあったかさについて話し出した途端にもう笑い出してて。
Kenちゃんが「昔からそうゆうとこがあって。これが僕が気楽に曲書けるところなんですよ。はいどの目にはプリズムが入ってるから」「歪んでるってこと?」「良い意味で!ごめんなさいね。みなさん僕の知らないHYDEさん像があるんでしょ?今日はそれを受け入れる会なんでしょ?」「そんな不思議な会じゃないです」ってかんじで笑いながら楽しそうにお二人でお話ししてて、最後にHYDEさんがくるっと見回して「僕たちだけですよ、笑ってるの」ってめちゃくちゃかわいい言い方で言ってとても嬉しそうでした。
HYDEさんKenちゃんと楽しくて良かったですね!!ってゆう見てる方も幸せな場面でした(笑)

HYDEさんは「もちろん、外が寒いのはわかってます(笑)子どもでもわかる…(笑)」って笑いが止まらないご様子で。富良野で自信持ってお話されてる姿しか見たことないし、ここに集まるファンはだいたい知ってて素敵なところだと思ってるので、これはKenちゃんがいるからこんな楽しそうに笑ってるんだと思いました(笑)

その後は、冬のあたたかさについてしっかり説明してくれて「大好きな人のために部屋をあっためておいてあげようとか、大切な人のためにお風呂入れといてあげようとか」かわいくて身近な具体例をあげてらしたのが印象的でした。


16.雪の足跡
HYDEさんらしい、美しくてやさしくて、あたたかな愛が感じられる素敵な歌詞だと思います。
「冬の日」のファルセットのあまりの美しさに涙がでます。
ある冬の日のお散歩を人生に絡めて描いた名曲。
人生に春夏秋冬を当てはめると冬って終わりに近い時間でもあって、そうゆう意味も重ねてみたら「冬の日」や「もう少しゆっくり 一緒に帰ろう」などがさらに深く感じられて…
たぶん年齢を重ねるほどにさらに切なく美しくなってゆく曲なんだろうなと思いました。


17.星空
「クリスマスという素敵な日だからこそ、平和と、大切な笑顔の永遠を祈って」と想いを込めて仰ったHYDEさんのあまりにも純粋な祈りが込められた歌と、それに呼応するように真摯に奏でられる演奏。
美しい音に包み込まれて、目を閉じたら降り注ぐ夜空が広がるようでした。
最後にHYDEさんがオーケストラを振り向いて、指揮者のように音を締めていらして、拍手が沸き起こりました。


HYDEさんが「Kenさんとオーケストラのみなさんに拍手を」と言うと、ギターを置いたKenちゃんがHYDEさんのところに来て、握手してそのまま少し身を寄せてHYDEさんの肩をぽんぽん叩いてから颯爽と退場。
オーケストラのみなさんも、バンマスの堀向さん(ひこにゃんさん)を残して退場されました。

「みんなにどうやって楽しんでもらおうかなってずっと考えてきて、今日こうして楽しんでもらえてうれしい。やってよかったです。来年は未定だけど、歩みを止めるつもりはないんで、楽しみにしててもらえたらなと思います。」
そして24日に来たお客さんを訳ありっていじってたけど、「こんな素敵な日にこんなにたくさん集まってくれてうれしい」って言ってくれて、じんわり嬉しかったです。
こちらこそ、こんな素敵な日にこんな素晴らしい歌と演奏を聴かせてもらえて本当に幸せだと思いました。
様々な事情で今日来れなかったけどHYDEさんを愛してる人が、それこそ世界中にいるということも、HYDEさんはよくわかってくれてると思います。
2018年の活動も楽しみに思う気持ちがふくらみました。

1日目はこのとき名残惜しそうな雰囲気で、「もっとやりたかったな」って仰ってました。

2日目はここでHYDEさんが泣いてらして、心配しました。しばらく沈黙して、後ろを向いたり、暑いと言って手袋をはずそうとしたり、また後ろを向いたり。「目から汗が」って何回か言って、タオルで涙を拭いたり、目元に手を当てたり。そうしてるうちに文字通り「ぐすっ」て聞こえて。
「最後って思ったら…寂しかった」って説明する姿が子どもみたいで。
泣き方までかわいくて、HYDEさんが愛されるのがよくわかりました。

なんて言葉にしたら良いか、難しいですが。
HYDEさんの純粋であたたかいところが大好きです。
すごく素敵なところだと思います。
言い出したらキリがないですが、愛情深いところも優しいところも、夢を追い掛ける姿も作品に対する姿勢も大好きだし、HYDEさんのファンになってよかったことしかないんですよ。

HYDEさんには好きな人たちに囲まれて、安心して、幸せな気持ちでいてほしい。
HYDEさんの言葉をお借りして、その心の安らぎと笑顔の永遠を祈っています。


18.未来世界
「最後に子守唄を歌います。
みんながいい夢見られるように」
と言って聴かせてくれた、ピアノと歌だけの未来世界。
この曲大好きです。素晴らしい歌詞がのった、素晴らしい曲だと思います。
24日は涙を堪えながらの歌で、少し涙声になったところもありましたが、それもよかったと思います。
あたたかく包みこむような、美しい歌声に守られるような、癒される思いでした。

Kenちゃんの美しい曲を彩るのがHYDEさんでよかったと何度思ってきたことでしょう。
Kenちゃんの曲を愛する人は、満場一致でそう思ってると思います。


曲が終わるとHYDEさんからの「メリークリスマス」とたくさんの「ありがとう」。
ステージの端から端まで、ゆっくりと手を振りながら歩いてくれました。

こうして夢のような2日間の黑ミサは終演しました。


HYDEさんの世界には、見せかけではない美しさがある。

芸術は作り出した人の心を映すから。

いまのHYDEさんの歌で名曲たちをたっぷり聴かせてもらえて、この上なく幸せでした。

しかもこんな素敵な日に。

一生忘れられない、素晴らしいコンサートでした。


映像化してほしいし、映画館でディレイしてくれないかなとも思ってます。

今回は15周年の特別なコンサートだったのだと思いますが、20周年を待たずにぜひまたやってほしいです。


24日の興奮冷めやらぬTwitterでは、Kenちゃんが深夜に「メリークリスマス 最高のクリスマス」ツイートをして盛り上がり、
Kenちゃんが恥ずかしがって何年もされなかった相互フォローの実現に歓喜し、
さらにHYDEさんがKenちゃんのツイートに初いいね♡したことで大団円となりました!

HYDE Christmas Concert 2017-黑ミサ TOKYO- ①

HYDE Christmas Concert 2017-黑ミサ TOKYO-


最初に告知を見た時は、夢かと思いました。

黑ミサ、東京、オーケストラ、クリスマス、ROENTGEN、Kenちゃんの曲、Kenちゃんのギター…
夢を見てるとしか思えないような素敵な言葉が並んでて。

ROENTGENをオーケストラで聴くのが夢でした。
それも、教会のような雰囲気の会場で聴いてみたかった。
ANGEL'S TALEをクリスマスコンサートで、生で聴けるなんて感動ですよね。

HYDEさんの大好きなKenちゃんの曲。
もしあの曲が聴けたらって、想像するだけで息が止まりそうになるようでした。
とくに叙情詩。Kenちゃんと聞いて、真っ先に叙情詩を期待してしまって。
もし聴けたらそのまま成仏しちゃうかもしれないと思いました(笑)

どの曲が聴けるか考えるだけでわくわくして、楽しみで仕方ありませんでした!


黑ミサ発表された日の深夜に、早速KenちゃんがTwitterに浮上したのですが、「エフェクターをだいぶいいかんじにセレクト!まだ日があるから変えようかなーー!」とすでにうきうきしていらっしゃる様子がかわいくて。
その後もHYDEさん愛にあふれたかわいい素敵ツイートがどんどん流れてくから、♡押しまくりました(笑)

HYDEさんもインタビューでKenちゃんの深い曲が大好きだと仰っていて、さらに富良野ではKenちゃんについて「一緒に音楽の神様が降りてくるところに行けたら」と仰ったと聞きました。
なんてロマンティックな表現をするんだろうと思いました。

HYDEさんがKenちゃんの名曲たちとギターが輝くときを作ってくれる。
こんな頼もしいことはないです。

HYDEさんがいつも特別に愛してきた曲、ギター。
Kenちゃんが泣くほど愛してる歌声、歌詞、世界。
すごいですよね。25年以上一緒に音楽をやってきて、憧れとか尊敬とかその愛が醒めないって。お二人を見てると、運命ってあるんだなって思ってしまいます。

HYDEさんの歌、そしてKenちゃんのギター。
世界で一番大好きな二人の音と、ROENTGENの曲と、カバー曲も聴けるコンサートです。

やっぱり夢なんじゃ…?


まずチケットとれるのかが不安でした。
「聴こえればいいから、会場の一番後ろの壁際でも、何も見えなくても構わないから、チケット当ててください」と祈っていたら、ほんとにぎりぎりのところでチケットが取れました。
23日はハイモバのA席で、D中央ブロック4列目。
24日はKenちゃんメール先行のA席で、F中央ブロック後ろから3列目。
後ろの壁ぎりぎりまで席を作ってくれたから入れたんだと思いました。

後ろから3列目のときは前半もうちょっと音量がほしいと思ったのと、席の配置が互い違いになっていなかったことによりステージ中央のスクリーンに前の席の方がかぶっていたため、両日視界はあまり良くなかったんだけど、「見える」よりも「聴ける」が大事なので、聴けることに感謝の気持ちで満たされてました。


ドレスコードはスマートカジュアルということで、特別なコンサートのためにちょっとおめかしできてうれしかったです。
お食事に行くときに着れるくらいのワンピースにストールを羽織りました。
今回はあくまで「オシャレしてきてね」という意味であって、完璧じゃなくても良いと思ったので、足元は寒いからタイツとボアつきのショートブーツにしました。



グッズは1日目に11時半から3時間ほど並びました。
普段は終演後とか比較的空いてる時間を見計らって買うようにしてるからこんなに並んだことなくて、がんばったなぁってかんじです(笑)

ネックレスとキャンドルとラウンドライトが売り切れてしまって買えなかったけど、通販で予約販売という形を取ってくれたので後から無事予約できました(*^^*)

パンフレットは絶対持ってたほうが良いと思います。
おわりにHYDEさんの言葉も掲載されていて、すごく素敵です。

私はコンサートの前にパンフレットを見て、メニューを確認しました。
叙情詩への期待が大きくて、「次かな?次かな?やらないのかな?」ってそわそわしちゃいそうだったので(笑)
結果、無事にメニューに入っていることが確認できて、落ち着くことができてよかったです(笑)
あと、カバー曲も歌詞を頭に入れてから聴けるとうれしいタイプなので、事前にForbidden Coloursがあることがわかってよかったです。



HYDEさんが富良野でみんなに自慢されたというコラボグッズ。
死ぬほどかわいい!!
ぷっくりした柔らかい形の再現が素晴らしい!!
この台紙のべべちゃん、HYDEさんが描いたんですよね?かわいい!!



トートバッグは丈夫な造りなので、荷物が多くてもばっちりでした。

タイツちょっとお高いけど上品で可愛いので、冬のイベント時に重宝しそうです。
フロッキー素材が可愛いんだけどちょっと擦れたら剥げてしまったところがあったので、通販で予備を買いました。



EVERGREENのTシャツ、似合わないかもと思ったけど買っちゃいました。



ギターキーホルダーとスマホリング。
ROENTGENのギターのミニチュアを部屋に飾っておけるのがうれしい!


②に続きます。

VAMPSの活動休止

「休止について」のHYBLOGを読んだのですが、最初の何気ない雰囲気の一言から優しさが溢れてて、魔法の言葉みたいだと思いました。


活動休止のお知らせと、VAMPADDICTについての詳細を読んだとき。

UNDERWORLDがヘビーでかっこよくてすごく嬉しかったこと。

アメリカ帰りのVAMPSが来日した海外のバンドのようで感動したこと。

HYDEさんがインタビューで言っていた次のアルバムや来年のアメリカツアーとフェスがどうなるのか、とても楽しみにしていたこと。

そしてHYDEさんとK.A.ZくんがVAMPSでずっと追い掛けてきた夢のことを考えると、言葉が出なくて。

夢があること、そして夢を追い掛けて努力すること、それが自分や周りの人の魂にもたらすもの。

夢や目標というものは、人生においてとても大事なものなんだということを学ばせてくれた。

「休止」だけどFCはHYDEISTに移行するし、来年夏にはVAMPADDICTのメモリアルアイテムが送付される。

でも「最恐に復活」なんておどけて書いてくれてる公式の言葉どおりに、まずは受け止めてほしいんだろうなと思いました。

そして今回HYDEさんがHYBLOGで現状を書いて、ここで一旦区切りをつけてくれたから、私もこれまでの感謝を書こうと思いました。

この9年、本当に楽しかった。

BLOODSUCKERSをかわいがっていつも楽しませてくれた。

VAMPSのおかげでできた楽しい思い出がたくさんあります。

UNDERWORLDのDVDを観てたら本当にかっこよくて、しかも好きな曲しかなくて泣きながらやっぱりかっこいいよなぁって思いました。
CALLINGのシンセがうるさく入ってるところが良いなとか、K.A.Zくんのギターのこのフレーズが好きだとか、HYDEさんのステージ上の在り方がクールだとか、良いと思うところが色々ありました。

またいつか最恐に復活する日が来たならば、Zepp TokyoのVAMPS LIVEに行きたい。

一緒に楽しませてくれてありがとう。

感謝の気持ちを胸に、お二人のこれからの活動を応援しています。


いまROENTGEN STORIESを観てます。
今日からまた気持ちを切り替えて。
黑ミサTOKYOでどの曲が聴けるか、思い浮かべて楽しみな気持ちでいっぱいな自分に戻ろう。
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